
結婚して1年、私たちは夫の実家に引っ越し、義父と同居することになりました。義父は孫を心待ちにしていたようですが、なかなか授かることはなく、次第に夫婦の営みは減っていきました。そんな様子を陰から見ていた義父はある日突然私に襲いかかってきたのです。その日から毎日…そして1年、2年とその関係は続き、いつしか私の身体は義父に植え付けられた快楽を求めるようになり4年という歳月が過ぎていました…。










小沢さんの代名詞と言えば濃厚なキス。 冒頭からラストまで感情の移ろいを見事に演じてますね。ラストの絡みは小沢さんを圧倒するぐらいの濃厚なキスを魅せてくれたら良かったですね
大人しそうで、清楚な感じの女優。一方のオヤジ、小沢め、子づくり云々を口実に若妻に迫るって…鬼畜じゃぁ。 スレンダーで結構ボリュームのあるバスト。ストレートな長い髪が凌●には合う、小沢の執拗なバック責めに清楚な若妻がイキ悶える。真にエロいぢゃないか。そして遂には夫の目を盗んでの情交。…大人しい子に限ってこうなんだから、ケシカラン。
エロい身体に大興奮ですね。演技力的なところは、まあさておきです。
瑶真由香さんの表情一つ一つがリアルで、感情がそのまま伝わってくるんだよね。スタイルも抜群で、画面に映るたび目を奪われるし、色気があって引き込まれる。話の流れもじわじわくる感じで、日常から一気に転がり落ちる雰囲気がたまらなくハマる。音楽もシーンにぴったりで、緊張感を煽るのが上手いなって思った。映像も丁寧に作られてて、光と影の使い方が印象的。全体的に重い空気を漂わせつつも、どこか目を離せない力があって、瑶真由香の存在感がその中心にどっしり構えてる感じ。
前作の天宮かすみさん編が、稀代の傑作と思えたため、それと比べるとこの作品は分が悪い。瑤さんはスタイルは良いし、色気もある。咽び泣くような声とイキっぷりも素晴らしい。絡みの中で体位を変え、挿入し直す時、愛液が糸を引いたのも生々しくて良かった。ただ、その色気は熟女的な、またはプロ的な色気で、これから子供を作ろうという若妻にはどうしても見えないのが残念です。 冒頭の「妊娠1ヶ月」という台詞にもビックリですが、この作品でがっかりしたのは、画調の変化です。4K対応になったせいか、ひむろっく監督の作品の、女性の肌を繊細に写す特長が失われています。テクノロジーの進歩は一般的には良いことだし、押し止めようもないことですが、それにより失われる技術やノウハウがあることは、例えば映画の歴史等を見ても明らかです。解像度が上がっても、画面の「色気」が上がるとは限らない。私は、手作り感のある映像で、女性の肌の紅潮が美しく、エロチックだった以前のひむろっく監督作品が好きだし、それが失われれば、見る理由のかなりの部分が失われます。妊娠判明の場面は変に暗いし、4Kの導入で、一時的に撮影が上手くいってないだけで、慣れれば嘗ての繊細な映像が戻ってくれれば良いのですが。 映像の変化のため、この評価になりました。内容や女優さんだけなら最低でも星4つの価値はありますが。