
夫は、卸売業を起業して一代にして財を築きました。もともと貧しい暮らしをしていた為か、財産を築いた後も質素な生活をしていました。夜の生活は、日に日に歪んだ欲望が芽生え…見よう見まねで緊縛プレイに嵌まっていました。そんなある日、夫の運転手にひょんな事から縄跡を見られてしまいました。どうやら運転手は、だたの運転手ではなかったようです。私のマゾ心を見抜き、見事な腕前で全身をがんじがらめに縛り始めて…。










丁寧に作られた作品です。男優の抑えた演技も良く、作品に合ってます。カメラワークも下手に動き回らずじっくりと撮っています。冒頭のオナニーシーンではローアングルが生きてます。 やはり麻縄には長い黒髪の女性が似合います。
1時間41分32秒。男の顔をドアップでカットイン。これで一気にこの作品の価値がなくなった。 そもそもAVの用途としていきなり男の顔をドアップでカットインさせる必要があるのだろうか? それまでは後ろ手に縛られフェラする佐田さんがとても良かったのに…本当に残念です。 緊縛の方もイマイチでした。せめて亀甲か菱形くらいはして欲しかった。お腹に縄がかからないとは…残念な内容。
中年女性のリアル感あるスタイルの良さ。 若い娘の様な張りのある肌ではないのだが、脚も綺麗でそれなりに良いスタイル。 ふっくらしたお腹周り、騎乗位の時の二段腹がすごくリアティ感がある。 出来れば蝋燭だけでなくもっと後穴関連の責めも欲しかったが後の作品に期待します。
縛られ好きの中年主婦(佐田茉莉子)が、夫の弁護士兼秘書・運転手そしてSMプレイの先生(阿部)に性癖を見抜かれて調教される展開。 女優の容姿は、淫乱さを仄めかす表情で脱ぐとポッコリお腹のオバサン体型だが、声はまるで清楚なOL風。股間には陰唇を覆うように陰毛でこじんまりと飾られ、秘裂はいつもショーツを湿らせてオスを惹きつける生臭さを漂わせている様だ。 時折夫を気にし乍ら男の責めを受ける背徳感のある演技が良かった。失禁した時のカメラアングルが悪過ぎてあっけにとられた。乳首や内腿に蝋を垂らされる場面は、頑張って股を拡げているがさぞしんどかった事だろう。いきなり裸で始まるシーンは、シーンがカットされた様で勿体無い。 ラストは、病で床に臥す夫の隣の部屋で、「中に出して下さい」という悲惨なエンディング。
ジャケの期待を上回る作品に出会うととても嬉しくなるものだが、この作品もそうだった。 初めて縛られ、パンツの上から性器をなぶられるシーン。これはとても秀逸。 ちょうど下着姿が映える女優の肉付きなので見栄えがよく、その後パンツを脱がされてからの責めもよかった。 もう一つが、フェラで口内射精された後のシーン。 射精後の描写で被虐感を無駄なく表現している点が、他の作品にはあまりない。 両方ともジャケにないシーンなのだが、こういうのがあるからやめられないんだよね。