
「会長、大きな契約を…大きなオチ○ポを下さい―。」 連帯保証人となっていた父親の会社が倒産し、夫が多額の借金を追う事になった。保険外交員として働いていた妻の一花も返済の為、高額の契約を取り収入を増やさなければいけなかった。しかし、新規の契約は中々得られない。そんな時、たまたま訪問先で大企業の会長・小沢と出会う。小沢は強欲な男で、一花に妖艶なランジェリーを纏い‘枕営業’をすれば契約するという。夫の為に小沢に従う決心をする一花だったが、それが後戻りのできない肉体契約となっていき…。










女性の保険外交員が契約を取るために体を提供する、という話は聞いたことがあるが、昭和の感覚だろう。現在ではセクハラ案件として、会社も、契約者も一発アウトだ。ということを、こういうアダルトビデオに言ったら何も始まらない。しかも、保険外交員が劇中のようなセクシーなランジェリーを何で着けているかも謎。そうは言っても、星宮一花のスレンダーな肉体に派手で綺麗なランジェリーは映像上とても映える。目の保養になることは確か。
シリーズ2作目と言うことで、前作から改善されたところがチラホラ。人妻外交員が枕営業に頼らず頑張ろうとするが上手く行かず一線を越える流れも良かったし、最初の本番もホテルで待ってる姿からの汗ばみ感への流れも、まだ中途半端だが違和感は減った。 ただ肝心のコス感覚は逆に微妙になって、地味な色合いのスーツの中の派手なランジェリーと言うギャップ感が薄れてしまった。やたら明るい色合いの派手な服装のシーンが増え、前作も旅行シーンなどはその傾向があったが、高給秘書かセレブ系人妻かというごちゃ混ぜ感がブレててコス的に目指してる方向性が伝わらない。 家事まで手伝わされてる割にはあくまで枕営業ですという筋書きの単純さも込みで、いまいち刺さるものがなかったのが残念だった。
ドラマ部分がしっかり長く、ちょっとずつちょっとずつ エロくなっていく。ネチっこいS○Xが好みなら間違いなく刺さる!これまであったコインランドリーとかの非現実的なものより身近で、リアリティがある。一つの映画を観ているよう。ただ激しいS○Xではなく、ランジェリーや一花嬢の感じ方に段階があるのがマドンナ的で良き。ただ、確かに激しくガチイキしまくりラストガチ顔射で汚される一花嬢も見たい。伊藤舞雪さんや、この前共演した森日向子さんもガチ顔射解禁したし、、一花ちゃんもぜひ、、
保険外務員とランジェリーのコンセプトは大当たりです。絶倫小沢の起用も良い。 黒ランジェリー、赤ランジェリーでの中出しと、ラストの黒ランジェリーでの中出しと、抜きどころに迷うくらいです。 画質も鮮明なのも高評価です。
努力は見えるがマンネリは免れない。もっと大きく、設定、ストーリーなどを変えるべき。アナル、フィスト、緊縛、本気の鞭打ち等のきつめのSMを導入すべき。