
取引先の幹部が有能な美人部下・未帆を従えるようになった。やがて、二人は結婚し、事業を立ち上げる為、退社したのだが、しばらく収入が途絶える為、未帆は小沢の会社で事務員として働く事に…。そんな中、問題が起きた。事業の開発スケジュールが予想以上に遅れ、出資者の信用を失い融資が打ち切られてしまったのだ。それを知った小沢は出資する代わりに未帆の唇を求めた…。愛する夫の為に覚悟を決めた未帆は、小沢の濃厚な接吻を受け入れ、肉体関係を兼ねた『秘書』として働くことになり…。










今作の愛人秘書は通野未帆さんである。愛人となっても心は堕ちません、とばかりに終始クールに小沢社長に接している。 小沢社長に卑猥な言葉を言わされる場面でも、鸚鵡返しではなく、余計な修飾語を補足して余裕を見せている。小沢社長も「君は上手く纏めるなぁ。」と感心する程である。 どうせなら「業務の一環ですから。」って返しても良かったんじゃない、未帆さん? MORNING SEXの最中も、ミーティングの事を気に掛けて、時間を守る様にと何度も言っていた。冷静ですね、未帆さん? 反面、感じ過ぎて声が掠れてしまい、科白が聞き取れない瞬間も何度か有った。小沢社長の息遣いが荒過ぎた事も理由の一つだが...。 クールな態度を「夫への愛、罪悪感=理性」、快感の波に飲み込まれてしまう自分を「小沢社長との肉欲=本能」として演じ分けていたとしたら大したものだが...,違いますよね、未帆さん? やがて、身体だけではなく、心までも小沢社長に溺れてしまう瞬間の到来を危惧する様になった未帆さんは秘書を辞める決意をする。 小沢社長も未帆さんの意志を受け入れて、最後の「業務命令」を下す。 この後は朝日が上る迄「業務」を遂行するのだが、何故か?未帆さんは夫に連絡しない。不味いんじゃないの、未帆さん? 朝になるとは思っていなかったのか?途中で帰ろうとしたら引き留められて、連絡する事も許されなかったのか?小沢社長ならば有り得る話だが...。 案の定、起きて待っていた夫に「連絡も無しに朝帰りか?」と咎められる。 昨日を限りに秘書を辞めたから、引き継ぎの資料を作成していて帰れなかったと弁明する未帆さん。それでもLINEとかメールとか連絡する手段は有りましたよね、未帆さん? 実は、少し前から小沢社長と未帆さんの関係に疑念を抱き始めていた夫なのだが、突然の辞職表明に毒気を抜かれてしまい、逆に、小沢社長に迷惑が掛からないかと心配する始末。人が良過ぎるって! シャワーを浴びる未帆さんは、体内に放出された小沢社長の精液(精液ならば触れられるが精子には触れられません。)を手に取り感慨に耽る。 この後の展開は視聴者の想像に委ねるべきだと思うのだが、「彼女は秘書は辞めたが、今度の出張には同行してくれるそうだ。」という小沢社長のナレーションで締め括ってしまう。秘書を辞めた意味もメリットも無いじゃん!最後で台無しですよ、監督!
通野さんの作品は、密着でも購入しましたけど熱を感じませんね。キスは濃厚ですけどね。クールビュティが売りなのか形だけの濃厚なキスですね。ラストはもう少し感情を爆発させるような絡みが良いですね
この種の企画モノにピッタリとハマる女優さんですね。また、相変わらず小沢社長が素晴らしい。
通野さんのマドンナ作品の中では一番良かった。鉄板シリーズだから元々間違いないけど、それを割り引いても抜群だった。冒頭のお約束契約儀式の涎まみれの歯茎まで舐め回すベロキス、スケジュールを連絡する際にラブホでクンニし乳首を立たせ中出しSEXをしていただきます等の淫語を言わせるとこ、ソファアでの覆い被さってグチョグチョ音を立てるフェラチオ、PCで会話中に夫を待たせてのフェラと顔射等々、言うことなかった。一番最後のシャワーシーンで直前のラブホで中出しされた時の精子が流れ出し、それを指に絡め取り、指ごと舐めとるのがとてもいやらしかった。
未帆さんの妖艶な雰囲気に惹き込まれます。右目元のホクロがいやらしい雰囲気を出していますね