
小沢の会社で清掃員のパートとして働く真希。社員達からも雑に扱われる地味で存在感の薄い女性。だが小沢はそんなパートの女が気になっていた。しかしある日、真希が社長室を掃除している時に小沢の上着の中の財布から金を盗んでいた事が発覚。それはクビはもちろん、それだけでは済まされない事だったが、なんと小沢は真希を咎めず、逆に自分の秘書になるように命令するのだった。小沢の秘書…それは小沢を癒すオンナになるということ…。










この女優の他作品もありますが、今回は男優も好きな方でしたので、とても合っていたと思います。これからもよく見ると思います。
ながえ監督は「物語」を弄ぶ悪癖を制御出来ない方なのか?と感じる事が有る。 好意的に捉えれば「凝っている」と言えるが、私は「亜聡い」と捉えてしまう。「エロス」の根元が「淫靡」に在る事を理解されている方だとは思っているが...。 友田真希さんは清掃員である。夫はリストラされて腑抜け状態であり、真希さんの収入が家計を支えている。当然、生活は苦しい。北海道の大学に籍を置く息子に仕送りもしてやりたい。そこで、小沢社長の財布から...。 ここから違和感だらけのシーンが連続するのだが、その違和感はラストで解消されるから大丈夫! 本人が盗難に気付いていないのに、何故か?部下が防犯カメラの映像を小沢社長に見せて、「善人に見える人こそ危ないんですよ。」と宣う。真希さんは社長室で尋問される。 いくら盗ったか?の問いに「二十二万です。」と答える。「合っている。」と小沢社長...えっ?「財布の中身を確認したりしないからね。」って言ってたじゃん?因みに、ここに登場する部下は要注意人物てある。 真希さんの身上に同情した小沢社長は、愛人秘書になる事を条件として真希さんを赦す。この後に幾度か展開される濃密なシーンが、同シリーズの他作品よりも官能的に感じるのは、復帰直後で気合い充分な真希さんの演技力に依るものか? 企業スパイが暗躍する。極秘データが外部に漏れている!自分に触れもせずに部屋を出て行く小沢社長の様子に、事の重大性を感じ取った真希さん。(あんなに私にデレデレだったのに...?) 真希さん、会社に泊まり込んで張り込み開始...?家の事は...?夫には何と...?結局、三日三晩...?極秘データを小出しに盗むなんてアリ...? 要注意人物の部下の犯行だ!現場を押さえた真希さん!部下の逆襲に遭う!危機一髪!そこに小沢社長登場!何処から現れた?何故こんな時間に会社に居る?..........。 全ては小沢社長の妄想だったという話。 清掃員の真希さんに懸想していたそうだ。「瞳の奥に秘めた哀しみが」どうしたとか言っていた。 後味の悪い結末に胸糞悪くなるよりは、誰も不幸にならない結末の方が良いかもね。復帰された真希さんへのプレゼントという事ですか?こういう「凝り方」ならば大歓迎ですよ、監督! 冒頭とラスト、社員が真希さんに示す態度に、部下(犯人)と小沢社長とで対応が違う。解りますとも、監督!
ディープキス、長い。 小沢のねちっこいキスに対応する真希さん。つらそう。 でも、きれいな顔、きれいな体、笑顔が、かわいい、友田さんは、美女。 秘書らしいスーツが似合っている。 私もスーツ姿の真希さんとしたい気持ちになりました。
女優も内容も最高。しかも半年ぶりの復帰作。 それでも「うーーーん」と思ってしまうのは、男優さんなんですよね。この方のベロチューがどうにも苦手で。同じ“小沢さんありき”のシリーズでも「帰省したら、祖父と母がデキていた。」はいいんだけど、このシリーズはどうなんだろう。でも、大女優・友田真希さん復帰作ということで星5つです。
友田の裸肉は極上、絶品の霜降り。特に乳肉はたまらない! 使い古した中古ワギナもまだまだ濡れる。はやく肛門でセックスしてくれ。その次はスカトロで、グソドロに腐敗した真希肉を喰いたい。