
仕事で知り合った男性と結婚することになり、田舎へと嫁いできたかな。姑・百合香の陰湿な嫁いびりに心が折れそうになるが、連れ子の半造の励ましに救われる。そんなかなが「上手く家庭に取り入って自分の場所を築こうとする女」に見えて、面白く思わない百合香はかなを追い出すために、かつての職場の同僚の男達を呼び出してかなを●すように命じる。 行為が行われ、弱りきったかなを責め立てる百合香。そして、偶然その光景を覗いてしまった半造は言いようのない感情を抱いて……。










葵百合香さんを悪鬼の如き姑に配した時点で、この作品の評価はマイナスからのスタートが決定した! 勿体無いし、こんな百合香さんは視たくない! 水戸かなさんは後妻さんであり、良好な関係に在る義理の息子が一人居る。現在、夫は一週間の出張中である。 かなさんを嫌悪する百合香さんが、旧知の男達にかなさんを犯させる! 阿部氏を始めとする三人から犯●れるかなさん! 「嫁いびり」と捉えるには限度を越えた、明らかな犯罪行為である! 百合香さんは、犯●れるかなさんを動画に収める! 義理の息子は良い子だ! かなさんの誕生日に花束をプレゼントする! 最悪で最高の誕生日となった。 心が折れそうなかなさんだったが、「逃げる訳にいかないよね!」と奮い立つ! 百合香さんの目的は、かなさんの放逐だった! 今日は「口」で奉仕する様に、百合香さんから強いられるかなさん...。今日は4人を相手させられる...。 昨日の今日なのに、かなさんの反応がおかしい! 拒絶の姿勢を一切見せず、咥えた「物」が美味しいかと訊かれれば、即座に「美味しい...。」と答える...。 夫と義理の息子の為に耐える妻であり、母である女性の姿ではない! そして、義理の息子に目撃されてしまった! かなさんに対する「お仕置き」は毎日続き、かなさん自身も「強●」なのか「自発」なのか、判断が出来なくなりつつあった...。 或る夜、義理の息子に「僕ともしてよ!」と迫られたかなさん...。「半蔵くんなら、いいよ...。」と身体を許す...。最初にかなさんの痴態を目撃してから、かなりの日数を経てからの告白である! 優しい義理の息子だから、計り知れない苦悩が有った事は想像に難くない...。 この家での、唯一の味方であり、癒しの存在でもある義理の息子...。「慰めてくれるの...?」問わずとも明らかでしょう、かなさん...。 義理の息子が願う事は、かなさんと共にこの家を離れて幸福に過ごす事だった!しかし...。 最後のかなさんの行動は、義理の息子の将来を想っての事だと思った...。男達に汚されて(自分はそう思わないが...。)悦ぶ私は、貴方に相応しくないと知らしめる行為だと...。それならば、最初のかなさんの覚悟との整合性が付くから...。それなのに、在り来りの方向へ舵を切った制作スタッフは、「勿体無い」という言葉を胸に刻むべきだ!
葵百合香との初めてのドラマ作品、しかも葵百合香さんの絡み一切なしで徹底した悪い姑役で水戸かなさんの演技はもちろん安定しています、そこに葵百合香さんの演技もあってとても良い作品に仕上がっています。 残念なのは葵百合香さんファンの方には絡みが一切無いので役を逆にしたものをリリースして欲しいですね! 水戸かなさんの悪い姑役も観てみたいです。