
Madonna専属 沖宮那美遂にレズ解禁―。 夫の連れ子のかなちゃんに出会ったのは、数年前だった。 最初は、凄く恥ずかしがり屋さんで少しずつ仲良くなりたい思っていた。 しかし、生活を共にするうちに、距離が異常に近くなり、どこか違和感を感じていった…。 ある日、2人でお風呂に入ったとき、彼女の手が私の敏感な胸に触れ、最初は驚きと戸惑いを隠せずにいた。 しかし…彼女の巧みな愛撫に、身も心も次第に蕩け、抗えない快楽にカラダを委ねていった…。










那美様の気品ある美人っぷりが全開になる。 そしてかな嬢の娘感のあり過ぎる事。 娘ならこうあって欲しいという願望が全て詰まっている。 甘え方、迫り方、そして常に受けに回る那美様の言いなりっぷり、表情が本当に美しい。 かな嬢であるならばもっとハードに悶える事が出来る筈だけれども、それではこの世界観が壊れてしまう。 ペニバンを使ったりする続編、もしくは学校の友達を連れて来てのとかも見てみたいけれども、最後は実の父親ではなく義母となる那美様と一緒に幸せに暮らしましたとさというエンディングで完結がベストだったんだろう。
以前インパクトのあるデビューを飾った沖宮さん。美貌と抜群の容姿。今回は母親役。そして夫の連れ子と言う設定の娘。現在主としてレズ作品に引っ張りだこの由良さん。正統派の美少女。揃って演技派。この作品は2人のキャスティングの良さが際立つ。程よく熟れた肢体の沖宮さんと美少女然として可憐な由良さん。その上で由良さんは母親に想いを寄せるレズビアンと言う設定。義理の母子という描き方はむしろ倒錯感が感じられて印象に残ります。由良さんの大人の女性顔負けのレズスキルでノンケの沖宮さんを振り向かせる。例えば浴室。心を許した義母に甘える娘と言うよりはむしろ成熟した母親の体に欲情するレズビアンのオンナとしての側面が描かれていて凄く印象的。「ママ、好き。」と伝えて沖宮さんの唇を優しく奪う由良さんの手指が乳房を這う。余りにも積極的なアプローチを嫌った沖宮さんは思わず拒絶。その後心配して部屋に様子を見に行った沖宮さんを逆に迎え入れる。由良さんの優しくそれでいて大胆な動き。「やめて。」と言う沖宮さんの唇を静かに塞ぐ。最初は抵抗していた沖宮さんが徐々に愛撫に身を委ねる。「パパより気持ち良くしてあげる。」耳元で囁く。乳首はフル勃起状態。M字開脚した沖宮さんの大切な所に顔を埋没。喘ぎ声。中指と薬指が秘所に潜り込んでかき回す。下半身の指の動きを伴ったまま沖宮さんの唇を奪う。その後で全身を震わせて逝った後の沖宮さんの体液が付いた手指をなめとる。その後は逝ったばかりの沖宮さんの秘所に連続しての手マンで何度も繰り返し逝かせる。次第に沖宮さんは堕ちて行く。最初はぎこちない距離感が有った2人。母子の愛情表現とは違う異なる女同士の性愛の感情が少しずつ強くなっていく様子が丁寧に描かれます。部屋では由良さんが大人の玩具を駆使して責める場面が。ローターや筒具で秘所中心にして責められる沖宮さん。手前から映すカメラには秘所から溢れ出る愛液。最後のチャプターでは松葉崩しの体位で交わる2人の間にはやはり愛液が糸を引く。この作品は設定として由良さんが類まれなるレズテクの持主と言うのがあり義母はその世界に巻き込まれていく様に描かれます。2人の関係性の表現に無理が無くて本当に自然です。その2人を女優陣がこれ以上は無いという素晴らしい演技で表現していて感動しました。少なくとも監督の表現したかった事の幾らかはこちらにも伝わったように思います。