
夫・巧と結婚して8年、専業主婦として平凡な暮らしを送っている妻・りゅう。そんな江波家に突然、巧の弟・吾郎が転がり込んで来た事が悪夢の始まりだった。巧とは正反対に女好きでだらしない性格の吾郎は、早速りゅうに目をつけた。偶然りゅうの弱みを握った吾郎は、それをネタに迫ってゆく。ネクタイで両手を縛り、りゅうのアソコの毛を剃り始めたのだ!「これで、もう兄貴とはセックス出来ないね!」と言いながら…。










時代時代でモザイク処理の粒度は変化しているが、2013年頃の作品は素晴らしいね。
江波りゅうさんが無理矢理にパイパンにされる場面は丁寧に映像化されていて良いと思う。しかしその後の攻めからのセクロスがあまりエロくないと思う。江波りゅうさん、基本的に演技力が足りないようだ。例え相手の男優と一対一のセクロスであっても、パイパンに起因する羞恥心を表す演技が弱ければ見る側は興奮しない。
152分の長尺だが、終盤の27分が特に良い。 ベットで義弟に全裸に剥かれ指マン、クンニでいたぶられ、膣に体温計を挿入され37.1度と計温される。 フェラをしつつ自慰を強要されるなど、あらん限りの痴態を晒すことになる。 最後は正常位で果てるのだが、カメラアングルが良く、ボカシも良心的でパイパンになった江波の身体を余すところなく捉えており、この終盤の27分だけで充分である。 マドンナ社はパイパン物を定期的に出してくれるので、次はどの女優がパイパンになるのか楽しみである。 次は川上ゆうをお願いしたい。
恩師の借金の保証人となっていたりゅう。 それを義弟に肩代わりしてもらい、言いなりの性奴●に堕ちる。 強●ストリップの後、アソコの毛を剃られ、ローター、バイブ、電マでたっぷりといたぶられた上に犯●れる。 江波りゅうはキリッとした顔立ちの美人。 お腹回りは多少緩んでいるが、おいしそうな美乳。 軽蔑し、嫌っている男に言いように弄ばれ、恥ずかしい言葉を言わされてイカされてしまうあたり、屈辱感を煽る。 完全には堕ち切っていない点、最初のカラミでせっかく全裸なのにわざわざパンストを穿かせるなど、疑問点はあるが、無難にヌケる作品だと思う。
マドンナでパイパンものというと芳賀栄太郎が思いつくが 脚本や演出の質はこちらのほうがはるかに高い。 爪の垢を煎じて飲ませたいくらい。 筋書きはいたってシンプルで、恩師の保証人になって 夫に言えない借金を抱え込んだ人妻が口止めのために ごろつき義弟の奴●にされる。 義弟を見下して拒んでいた人妻が凌●の快楽に目覚め 服従していく落差を女優が見事に演じており作品の質を 上げている。 今後マドンナのパイパン作品はこの監督に任せて 芳賀栄太郎はお払い箱でいいのでは。まともな脚本も 演出も無理な監督に仕事を発注するのは無駄と言うものだろう。