
結婚して7年、夫と二人で都内に念願の新築一軒家を手に入れた妻・奈々は、これからの生活に心を弾ませていた。新居で初めての週末、夫に急遽出張が入ってしまい寂しく一人で過ごす奈々の元に一人の男が訪れる。夫にずっと隠してきた奈々の過去を知る男は、それをネタに奈々に迫りネチネチと強●していくのだった。それ以来、寝る間も無く犯●れ続ける奈々は抵抗する気力すら失い、反応してしまう身体に戸惑いを覚えて…。










奈々ちゃんが、旦那の上司の犯●れたり、その上司の枕営業に使われたり、 夫の裏切りを知らされたりと薄幸の熟女を熱演?する。 道具を使って奈々ちゃんを弄ぶのはなく、ひたすら肉棒勝負! 結構、見ごたえはあるかと個人的に思います。 それと奈々ちゃんが髪を後ろにまとめて、SEXする件がある。 この時、後ろにまとめた髪から幾筋の束が、顔の前に掛かり、 エロっぽさを増すシーンがあった。 髪を振り乱してよがる奈々ちゃんも良いが、この髪をまとめた奈々ちゃんも 色っぽくて良い。
(これ、Madonna作品でしたね? 違いましたか?) つまらない夫がいて、その関係で妻の奈々が凌●を受け続け、ひたすら 「耐え、しのぶオンナ顏」尽し(Only)で「AV作品」だ。 愛田奈々は、これを基本の「路線」で行く。 AV(界)だからこれを好む人もどれだけかみえるのも有り得る。 しかし、こういうモノだけのように「作品」が続いてくると、 たまには有り得る作品ではあっても、 さすがに、首を45°傾けて「コレ、何か、オカシカ無いか」と猜疑のココロが動き出す。 「耐え、しのぶ」路線でも、 本「作」は、企画・構成・その他、どこにエロが在るか。 ただのパコパコ。カメラも縦横に動きとらえるでも無い、固定カメラ然。ヤル気無し。 愛田奈々のAV女優「人生」に終止符の「印籠」を突き付ける。 これが、そういうことだ。 見たければ、よ~く見とけ。こう「処理」がされるのだと。 大島氏が、奈々とどういうH・エロを互いに増し増して見せてくれるかと、期待した。 さすがというか、サマにはなっている。 本作のあとに、 愛田奈々の出演作品は、「若い男を食う」系のモノ・2作が続いている。 奈々は、少しはこれで息を吹き返しそうに見える。 でも、この間の、愛田の良い部分の、大きな部分が活かされて来なかった時間の長さは、 愛田の優れ個性を、かなり無駄にし、取り返しようのない「劣化」をもたらしたのではないだろうか と思うほど、 「本作」は無意味でひどい。最悪の駄作ではなかろうか。女優ツブしの。 何を「物語」を勝手にこさえているか!と言われるかな?