
結婚して3年…りのは愛する夫と満たされた日々を過ごしていた。しかし、ある日から自宅に無言電話がかかってくるようになる。相手が誰なのかもわからず不安を抱いていた時、電話口から聞こえてきた声…聞いた途端、りのの身体は凍りつく。忘れる筈もない、忘れられるわけがない…この声、夫と結婚する3年前まですべてを捧げ、快楽の虜になっていた男だったのだ。そして、過去が蘇り身体を熱くするりのの前にその男は現れて…。










桐嶋りのさまの7年も前の作品ですが、これまでは痴女っぽい役を演じる作品を多く見てきたこともあり、今更ながらに新鮮な感じで見られました。 今では人妻となって、幸せそうだった女の元に、かつての男がやって来て、犯●れてしまうという悲劇。 犯●れながらも感じてしまうりのさまがとてもエロいです。
桐嶋りのさん。演技力があり盛り上がりました。 当方は高身長が好きなので、桐嶋りのさんは少し小柄ですが、 演技力でカバーされています。
りのちゃんの激しい乱れっぷりに対して男優がダメダメ。 こんなに激しく反応するりのちゃんを躾けたとは思えない位の低テンション。 作る側のイメージなのだろうか?ご主人様とは口数少なく命令口調で従わせる物だと決めつけているのだろうか? 全くテンションの高いりのちゃんとかみ合わない最悪の出来です。 頑張ってエロさを爆発させているりのちゃんが可哀相です。
りのちゃんはやっぱりエロい??フェラチオは最高。抜けます。だが喘ぎ声が作ってるっぽい。わざと痙攣してるような声とかがうさんくさい。だがりのちゃんはエロい。スタイル抜群。微妙だ。
「オンナのカラダに深く刻まれた変態快楽の記憶は容易には消去できない」という、そそられるテーマだ。もっとハードな変態プレイ(緊縛やアナル性交など)を期待したくもなるが、このくらいが普通の人妻にとっては十分にメス犬的性交なのだろう。 少しビッチなキャラの多い桐嶋りのがその辺りを上手く演じてている。男が現れて最初のカラミがあった翌日、昔の快楽記憶を甦らせながらリビングでするオナニーシーン。口を半開きにした表情などはさすがの表現力だ。 2回目以降の、流れるような連続のカラミシーンは見応えのある演出だ。やがて男が「俺と旦那のどっちを選ぶか、一週間で答えを出せ」と宿題を出す。これに対してヒロインは「忘れられない快楽」か「堅実な生活か」で悩む。「幸せってなに?」という呟きが重い。そして結局、「あなたが私のご主人様です」と男の前に跪いて誓う。ここは本作の白眉となるシーンだけに、言葉だけでない、もう少しドラマチックな演出の工夫が見たかった気もする。