
会社を経営する夫と結婚して10年。暮らしは満たされていたが、夢見ていた結婚とは程遠い生活に妻のかなは寂しさを抱いていた。夫に優しさはなく妻は夫を支えるだけ。そんなある日、買い物帰りにかなは昔の同級生、大島と再会する。夫とは違いかなを優しい瞳で見つめる大島にかなの心は揺れ動く。そして、かなは大島と密かな逢瀬をくりかえし、心の隙間を埋めるように見つめ合いながらの深い性交に溺れて行くのだったが…。










かなさんは最高いいセックスをしていて凄くよかったけど男優大島は残念だった、スムーズにセックスしているのがちょっとつまらなくなってしまう、もっとぎこちなさがある男優の方がよかった気がする。
これめちゃくちゃ良い作品ですよ! みとさん水戸かなさんがSNSのアイコンに使うくらい表情豊かに演じてるもん きっと気持ちの入った作品だったのだと思う 兎に角、評価に惑わされて観ないなんてもったいない! 悩んでレビューを見てくれたなら観るべき!
他者様のレビューでは男優さんについての言及が多いようですが、言われてるほどでもないですし、本作は水戸さんの可愛さが全てを凌駕します。 水戸さんの作品、たくさん観ましたが、本作では微妙に(本当に微妙)ふっくらされていて、むしろ女性らしい最高のスタイルとお顔立ちになってる気がしました。そんな可愛い水戸さんが惜しげもなく大きく脚を広げてSEXしてくれてるんだから興奮しない訳がありません。 水戸ファンならずともお薦めの作品です。
寝取られ役は申し分なし。でも本がつまらない。もうあの日には戻れないってオープニングで、不貞がバレてそうなるのかと思ったけど期待外れだった。
女優はセリフは決して上手くないが、それ以外の演技は全体的にかなりいい。 役どころが優しさのない夫との怯えてばかりの結婚生活のストレスの中で生きている人妻なんだけど、そういう夫とだときっと今まで明るいところで男の目を見ながらセックスなんてしたことなかったんだろうなっていうウブさを、水戸かなみたいなエロスキルの高い女優が演じ切ってるのが素晴らしい。 マ○コをいじられたウブ妻が恥ずかしいのに顔を伏せずに男の目を見続けるドM感とか最高だし、剥き出しにされたマ○コを目の前でしゃぶられる緊張と興奮とか、こういうこと初めてされたんだろうなっていう演技は慣れが出ちゃったら終わりなんだけど、見事なもんです。フェラだけはちょっと余裕が出ちゃった感じ。 いつもと変わらぬ夫の冷たさに傷つけられそうになっても、誰かを愛して自分も愛されているという確信で乗り切れる女の多幸感とか表情一つで演じられてる。 相手も既婚者であるがゆえに避けられない別れのセックスというクライマックスはそこまでよくなかった。愛する男に身も心もさらけ出した女の酩酊したような「目イキ」を女優が演じてくれれば完ぺきだったんだけど、残念ながらそこまで要求するのは厳しかったらしい。最後が腹射っていうのもあまりにもありきたりな終わり方。まだ中出しNGな時期だったし仕方ないんだろうけど。 夫と二人の冷たい生活に戻っても一度は本気で愛された思い出だけで生きていける「女」を描き切って終わるエンディングもよかったと思う。元・同級生という2人の関係性をもうちょっと具体的に作りこむべきじゃなかったかとか細かい不満点はあるけど、そこまで酷評される根拠はいまいち理解できない。人それぞれなので自分で見て判断すべきかと。