
夫とは学生時代に出会い、男性は夫しか知らない麻衣。ある日、家にやって来た夫の上司・佐川に「疲れている」とマッサージをされ、首、足…と触れられていくうちに身体に熱い物を感じてしまう。数日後、再びやって来た佐川は麻衣が欲求不満なのだと身体に触れ、絶頂を覚える直前まで責めると、突然手を止め帰って行った。佐川に焦らされ、次第に自ら肉棒を求めるようになる麻衣。しかし佐川は更に麻衣を極限まで焦らしていき…。










耐える華奢なボディが、格別にエロ度とリンクしていた「麻衣」嬢。 演技の上手さも、充分に艶技へと消化させていた。 また、大胆な構図や行為は少ないのだが、控えめな姦じが逆に奥ゆかしいエロへと昇華。 ボタン乳首も舌出し習慣も、そして止まらない小刻み痙攣も、作風と合い上質であった◎ 本射も多く、完璧なエロ上作であった。
表情が良いですね、安易に口には出さないけれど目で訴えかけている感じがエロい。
これは、焦らしモノの最高傑作なんだろうと思います。素晴らしいリアクションが見られる。ヌケる。
ストーリーは普通の、上司が部下の妻をNTRする内容だが、特筆すべき点として… 長所としては、主演女優さんがきれいに撮影されている。主婦の地味系ファッションだが、表情やボディには若妻らしさがあって、この女優さんの代表作の一つになるだろう。 さらに、焦らしということで、挿入までのプロセスを前儀のように、時間をかけて丁寧に描写されているのが珍しい作風であり、良いと思う。つまりプロセスやシチュエーションを重視した流れになっている。言い換えれば、早く抜きたいだけの、せっかちな人には向いていない。 短所をあげれば、個人的な好みであるが、この男優さんは嫌いなタイプなため、感情移入ができず、傍観者的にしか見れなかったこと。 そういうところが気にならない人にとっては、良好なAV作品である。
個人的にはエロオヤジ系男優では佐川さんが一番ねちっこい感じがしていいですね。おススメですね。