
愛する夫の不祥事…、接待に行った夫が交通事故を起こした事により、取引先や上司にケガを負わせたという連絡が、妻・あきの元に入った。夫の力になりたいと考えたあきは、夫の上司である阿部の自宅に謝罪に行くも、夫の罪を見逃す代わりに肉体を捧げるように命じられる。身辺の手伝いを名目に阿部部長の自宅へ通い詰めるあき。完全服従の証としてバイブ固定ベルトを装着されて、イグイグ奴●生活が始まるのであった…。










佐々木さんは作品多過ぎで作品が玉石混交だったけど、これはマドンナで悪くなかったかな。
このシリーズは結構好きだったのに以降作られることはなかったようで残念でした。
バイブを突っ込んだ状態での散歩。これで首輪が鎖で男優が強引にリードを引っ張るシーンがあれば星5だった
今(2024)から見れば古い作品だが、佐々木あき嬢の引退少し前のものであり、ドラマ性のあるSM。 SMのパターンもいろいろあるのだけれど、やはりドラマ性があるのは好きだ。 清楚な美人妻が淫らなメス犬に堕ちていくという設定とその演技はありきたりながら艶かしく好演している。 多数の男どもによってたかって…というのもなく、阿部ちゃんひとりというのも良い。(ご苦労なことではあるが) 演技上手なので、少し過剰な反応となっているが、首まわりから桜色に染めて感じているようなところもある。 気品高い美熟女が弄ばれマゾの性癖に目覚めて溺れていくエロを本当に艶かしく演じていると思う。 良作である。
夫が運転する車が事故を起こし、乗っていた取引先の阿部ちゃんが怪我をする。 そのお詫びに行ったあきが、お定まりの「何でもしますから」の言葉から阿部ちゃんに強引に迫られる。 その後すっかりsexの虜になる話。 暑い夏とはいえ超ミニスカートで胸の空いた服装はいかにもAV的だが、それが扇情的で良いのでしょう。 しかも設定が夏の昼間なので、シーンが明るい和室で画面も明るくて、クローズアップになると佐々木あきのエロチックな姿が肉感的。 ストーリーとしてはあり得ない安易な展開だが、AVとしては佐々木あきのエロさが見られてお勧め。