
夫の上司・加山夫妻との温泉旅行が決まり、少々憂鬱な妻・奈々美。しかし、たちまち打ち解け和やかな時間を過ごして…。だが加山の方は偶然、奈々美と触れ合った温もりが忘れられず、思い余って彼女の寝込みを襲う。淡白な夫と違い、執拗に責め立てる中年男の愛撫、痺れるような刺激に奈々美は幾度も絶頂を覚えてしまう。一度知ってしまった快楽に心奪われ始めた肉体は、湧き上がる欲望に抗えず…。










川上さんと佐川さんの共演。旦那の上司役の佐川さんと川上さんが絡む展開にはやや無理がるような思いもありますが。脚本の内容は別にしても良い作品でしたね。川上さんが佐川さんに堕ちていく過程が上手く描かれていたと思います。欲を言えば川上さんの気持ちの変遷がちょっと不自然かな。ラストは完堕ちした状況ならもう少し積極的に絡んで欲しかったですね。
夫の上司夫婦と温泉旅行に行き、夫の上司に無理矢理ヤラれる‥ 凌●される川上奈々美さんは、見ごたえある絡みに終始!! スタイルいいし、表情もいい、ヌケます。
夫の会社の上司との不倫なのだが、その上司が佐川銀次で、知っての通り佐川銀次ではあくが強すぎ。イセどん位の年恰好にしてほしかった。川上奈々美の不倫物では「3年ぶりに再会した人妻と朝陽が昇るまで」を超えるものにはまだ出会っていない。この作品もそうだが、最初は半ば暴力的に関係し、最後は夫よりsexは良くなるのだが、所詮AVの域を脱していない。川上奈々美の演技に頼り切っている感が否めない。背徳感が見られないのも脚本が頂けないのであろう。マドンナ初登場で期待したのだが裏切られた感じ。残念!
みぃなな、マドンナでもハズレ無し。 もうエロいというよりスケベそのものですね。 絡んでいる時が一番幸せなんじゃないかと思ってしまいます。 喘ぎが大袈裟じゃないかと言われることもありますが、コレじゃなきゃみぃななじゃ無いんです。とにかくこのあえぎ声を聞くと興奮しちゃいますよ。 今回は【夫は知らない ~私の淫らな欲望と秘密~】というタイトルにこだわらない方が自分は楽しめました。
男に性欲があるように、女にだって、人には言えない欲望があるんだと思います。それが、この作品の人妻、川上奈々美さんの場合は「強烈な肉棒に刺し貫かれたい」という意識下の欲望だったんです。ゆるゆるの貞操観念なんかじゃないんです。銀二さんに、そっと抱きしめられた時、首筋に感じる吐息と淫靡な匂い、性感を擽る指と舌・・これらが、奈々美さんの、自覚もしていなかった性への起爆装置だったんです。互いの伴侶の目を盗み行う激しいSEXが、奈々美さんの隠された性欲だったんです。今までの、このシリーズにはない展開です。その後、一度だけ夫の留守に訪ねて来た銀二さんをフェラ抜きだけして、身体を許すことを拒みました。でも、心の中では「あの燃えるような愛の行為」が忘れられず、自らの指で自らの身体を慰める奈々美さん日々でした。半年後、再び訪れた銀二さんと奈々美さんのSEXの機会。それは、凄まじいものでした。奈々美さんの腰のうごめきは卑猥で、性の歓喜を際立たせています。 僕は、SEXシーンそのものより、そこに至る過程や心の動きに引き込まれてしまうんです。だから、この作品は最高評価します。