
夫の三回忌の法事を終わらせ、妹夫婦が休日も兼ねて数日結衣の自宅に泊まることになった。結衣は妹婿、シンに対してかつてからの女の欲情を隠していたのだが…。「もう、堪らないの、あなたのすべてが欲しいの」


















たまたま配信で観てドハマリしたのでアーカイブとして購入。 女優さんは好みのタイプではないが、とにかくエロいお姉さんのドラマとしては最高の出来。
視聴して感じた事は、結衣(加藤)を未亡人にしたのは正解だと思った。未亡人でなければ、只のビッチに見えたと思う。そうでなくとも十分ビッチに見える。最初のカラミと2回目のカラミは男女逆転世界みたいで、我々がよく目にする、男が強引に迫っていくのを、全く逆にした様で中々面白いと思った。最初のカラミの翌日、玄関の場面は、妹にバレていると思った。結衣もソレを悟り、開き直った様にも見える。2回目のカラミは、シン(男優)を、妹から寝とると決意した様にも見える。妹が側にいるのに声を殺す事が出来ず、バレても良いと思っている様にも見えるが、男優が口を押さえるとかすれば、違う雰囲気のカラミも観られたかもしれない。妹が友人との電話をキッカケに子作りすると決めたと言っているのも、結衣に宣戦布告している様に感じる。それに対して結衣は、夜、自分の部屋へ来る様に誘うだけだが、子供が出来たら私がしてあげる、とか、言わせても面白かったかもしれない。しかし、妹が、ずっと起きていた為、結衣の部屋へ行けなかったのも、妹が行かせない為に取った行動だと思えるし、結衣が目覚めると2人が居なくなっているのも、早めに、静かに出ていったと思える。そしてシンは、忘れ物をしたと言って戻って来るが、まさしく寝取られた事になる。最後のカラミは、シンにも積極性が観られて良いと思った。物語のアイテム的なのが鳥で、序盤に於ける鳥は結衣だが、鳥を解放するキッカケになっているのが妹で、鳥は妹の指に噛みついて飛び立っている。エンディングで鳥は戻って来るが、戻って来た鳥はシンになっていて、結衣は、鳥が戻って来た事で、シンとまた逢える、と思って終わり。シンは寝取られているが、3人の関係に決着を着けていない、それは、妹が可哀想に見えてしまうからだろう?そして妹は、未亡人の結衣に同情が有るため、責める場面は無い。しかし我々に対しては、姉妹の間の感情を、それとなく感じさせている。ドロドロな展開も予測したが、エンディングは以外に爽やか。女優は、カラミは全て完全燃焼な感じで、大胆さが中々面白い。演技も出来る。将来は監督業も考えては、どうだろうか?。以上。
初見の女優だったが買って大正解。可愛くて痴女という組み合わせがめちゃくちゃ良かった。最後のセックのシーンで、大きく舌をだしてディープキスを迫ったり、あそこを自ら開帳して挿れてと迫ったり、見所沢山あり。
封印が解けてしまった以後、エロいというより凄み全開。結局、抜くのも忘れて一度もseekする事なく、最後まで観てしまった。釘付け。初見の女優さんですが、恐れ入りました。キャスティングも良く、エンディングは他の選択肢もあったと思うが、2時間鑑賞できる1本だと思う。
女優加藤結衣さんを本作品で初めて知りました。 演技力が衝撃的で引退した川上奈々美さんを彷彿されるセリフの数々(川上さん以上かも)、そしてプレイのテクニック、秀逸です。 フェラで上下へのピストンをせずに舌技で男優を射精されるテクニック、初めて観ました。 これってすっごく衝撃的でした。 しかし、これまでではコメントから本作品が最高傑作のように見えました。 作品に恵まれていない点が残念ですね。 普通は逆ですが、デビュー作から戻って観賞しようと思います。