
結城みさに憧れていたという平山こずえに提示した企画は、女性スタッフだけの1泊2日レズ温泉旅行。監督の真咲南朋をはじめ、ADは神田朋実というAV女優たち。男が一切いない現場、しかも温泉地。女子会の様相を呈する中、男性スタッフが一人でもいたら絶対に撮れない女だけのレズが繰り広げられる。




















結城みささまと平山こずえさまのレズ。個人的には二人とも好きな女優です。 そんな二人のレズ作品が3時間もの長時間なので、悪いわけがありません。 今から10年も前の作品ですが、スタッフまで女性だけというのも興味深いものがあります。 そして、普通にスタジオで撮影というのではなく、旅先でというのも良かったです。 屋外で立ったまま、キスをしているところも、服を脱ぐわけでもないですが、セクシーです。これから後にあるであろう、レズのからみに期待を持たせます。 旅館での浴衣姿も良いです。時にスタッフの女性も映り込みますが、彼女たちも同様に浴衣姿ですし、可愛いのでそういうのもありだと思います。 暗い室内でのレズは、淫靡でセクシーな雰囲気。明るい方が見やすいのは確かですが、暗い方がリアルな感じで良いと思います。
平山こずえが素人っぽく良い雰囲気。結城は痴女らしい雰囲気で、レズ温泉旅行を楽しめた。
温泉旅行行きたかったので、ついでにAV撮りました。という感じの手抜き感満載。 スタッフも女性だけとか言うが、その女スタッフが平気でカメラに写り込んでくる。 スタッフがそんな態度なせいか、撮影も身が入ってなく、終始だらだら感が満載。 女だらけのレズが展開されるとか説明文にはあるが、絡みに全然エロスが無い。 女ばかりと言うことで、悪い意味で緊張が無くなってしまったのでしょう。 ただ女が、色気も無くだらだら映り続ける作品になってしまいました。
3時間という大作にもかかわらず、メリハリのある内容でとても良かったです。女性スタッフのみで撮影ということで、2人のイチャイチャぶりが自然な感じでした。間に入る何気ない会話も楽しいですね。こういう大人なレズ作品をもっともっと出して欲しいです。