自我崩壊 トランス自慰
乱丸2014.06.14
★3.0(2)

シリーズ第11弾は肉欲フェロモンボディの持ち主、「藤宮櫻花」と洗練されたキュートなルックス、「愛音ゆり」が魅せる最上級ラブレズセックスをお見せします。




















道具は何も使わず、手舌だけの作品だから特によかった。 桜花さんの責めは抜群でAV女優の一級品。 この作品も桜花さんの大人の演技が子供の様な相手役の 演技を引き出せた。ゆりさんでは桜花さんに勝負にならない。
キスや舐め合いの時に、必要以上にわざと涎で「ぶー!」と音を立てたり、過剰演出が鼻についた。わざと音を立ているような感じで、全然いやらしさがない。 でも、今までのシリーズに比べ絵、絡みはにハード。
タチでお馴染みの藤宮櫻花がエロレズビーム丸出しでオープニングに出てきたので期待したが、愛音ゆりも含めて最後までソフトなままだった。 レズ絡みは3コーナーあるが、最後のコーナーだけが後半に櫻花の責めが見られるものの、ギンギンにイクのは無かった。 仲良しの設定のためと思うが、2人とも実力を出し切らずに終わってしまう感じで、ちょっと勿体無いという印象になった。 2人は同棲しているが仕事で忙しいために帰宅の遅い櫻花を待ちわび、帰宅してゆりから間髪入れずにねっとりモードに突入するが 盛り上がってくるはずなのにそこからが意外にソフトに終始してしまうのである。 このシリーズはこのような路線なのだが、このキャスティングならキス以外ももう少しハードな部分もお願いしたかった。 【10点評価】 総合6・画質8・編集5(音声がかなり小さい)・女優7 [データ]本編106分・16:9映像