
栄川家令嬢の乃亜は、ある日突然記憶を失ってしまった無垢な少女。その為、学生時代より以前の事は全く覚えていない。乃亜の傍には、メイドの詩織が世話係として付き添っている。同年齢の2人は直ぐに仲良くなると、肉体を重ねるにまでお互いを信じあい、ついに乃亜は詩織の事を溺愛するまでになった。しかし、そんな2人には決して拭えない過去が存在する。…乃亜は記憶を失う前、詩織に性的暴行を行っていたのだった…。











ストーリー仕立ては好きですが何故かこれは入ってきませんでした。メイドが強すぎるのかなぁ。
ドラマ仕立てでストーリーがあるのですが微妙にいらないかなぁ。無駄な時間かな
凄く良かったです。 女優さん達の本気が伝わってきました。 感情がとても入り、見てて複雑な言葉で言い表せない気持ちになりました。 ストーリも好きでした。
あらすじに書かれているとおり、陵●と復讐の話。 メイドとお嬢様の、愛や優しさに溢れたレズは一切ありません。 メイドファンの私には、全然響きませんでした。 演技も、メイドらしい可愛らしい演技は皆無。 低い声で、そこいらのギャルっぽく喋るだけ。 このシナリオでどうしてメイドレズをやろうと思ったのか。 メイドにフェチズムのない人が作ったとしか思えない。 愛が無ければメイドではありません。 その愛が、全然感じられませんでした。
絡みは全部で6回ありますが、最後の絡みが素晴らしく、他の絡みは導入部分という感じでした。 かつて自らをレ●プしたお嬢さまに復讐をするために近づいたメイドですが、記憶喪失したお嬢さまに心から愛されてしまいます。最後の絡みではレ●プされた事実を打ち明け、ベッドに縛りつけてかつて自分がそうされたようにお嬢さまをレ●プしようとしますが、お嬢さまはレ●プを受け入れ、メイドを愛し続けようとします。予想外の反応にメイドは混乱し、やり場を無くした怒りを何処へぶつければいいのか、彼女から受けた傷に苦しんできたこれまでの時間は何だったのかと半狂乱でお嬢さまに気持ちをぶつけますが、お嬢さまはそんなメイドの全てを受け入れようとする…といった内容です。 監督の真咲さんはこれまでにも数多くのレズ作品を世に送り出してきたベテランですが、近頃はただ激しければいい、女優同士で罵倒、ビンタさせてから号泣しながら仲直りという流れの作品ばかりで正直飽きていましたが、久々の良作です。この作品の号泣には物語としての説得力が感じられます。 これからも本作のように丁寧に作り込まれた作品を送り出していってもらいたいです。