
女優歴6年目の向井と女優歴1年半の久留木に向けられた手紙。「キスをしてみてください」と書かれていたその指令どおり、濃厚な口づけを展開。第2の指令は「最高のSEX」を要求され、戸惑う2人は配信にてレズファンに「最高のレズ」を尋ねる。早速、全裸で体を重ねた2人は初めてSEXをしたにも関わらず思わぬ相性の良さに幸せを感じる。過去の告白、互いの共通点。AV女優になって良かったと今を受け入れる2人の1日。










男にはわからない、レズビアンの世界をみせてくれたような気がします。どこまでが作られたものなのかはわかりませんが、お二人の美しさがすべてをカバーします。
向井藍と久留木玲は初対面で、向井が3歳半ほど上のようですが、 二人の女優の同士ドキュメントAVとしてお互いはだかになって、レズ作品でなければできないといえるほど、深い関係をすべてさらけしてくれます。 おなじみ真咲南朋監督がカメラのこちらから声だけ出演し「最高のセックスをするまで帰れません」という指示を出します。 一見、女優二人の相性にそれほど必然性は思いつきません。年上でスレンダーな向井は鋭い切れ長な眼差しで相手を釘付けにして支配するようなS的なキャラで、久留木はぱっちりお目目のアイドルキャラが似合って、MでもSでもなさそうです。それでも出会う前からお互いを好ましく思っていたことは間違いなさそう。一室に閉じ込められたていで、まずキスから始まると、先に久留木が全裸にされ、ジーパンの向井がタチ、裸の久留木がネコと順当な流れ。向井が台の上に座らせた久留木の片脚をあげさせて、眼前に股間が大きく開かれると激しく愛し合い、やがて全裸同士になって激しさは増し、ネコタチという関係をつき抜けます。 久留木の舌が向井の突き出た乳首に巻き付く。向井は久留木の指を道具に、自分の中に入れて快感。激しく絡み合います。 中盤、バスタブに入浴し並んだ二人が裸のまま語り合い、お互いを吐露し合う場面がこの作品の肝。 向井がお互いの乳首を並べて同じ形と色でそっくりだというところから始まり、二人の辛い生い立ちに共通点があることを語り合い、きれいごとでない部分、つかんだ明るさ等々赤裸々にさらけ出します。 後半はちょっと趣きを変えてさらに激しく逝かせあいます。お互いの足を咥えなめるのが特によかった。感動しました。
正直、レズ物は好きじゃないんですが、二人共とても好きな女優さんなので思わず購入。綺麗な身体を堪能できて良かったですし、二人の会話も楽しかった。 しかし、久留木さんはどうしたんですかねぇ、このままFOしちゃうんですかねぇ、だとしたら残念です。
あるホテルの一室に呼び出された二人。最初に藍さんが部屋に入ってくるが誰もいないとソワソワしながら待つ。その後、もう一人の女優である久留木玲さんが来る。藍さんはジーンズにスニーカー、玲さんはTHE王道女子っていう格好が印象的です。机上に置かれた手紙を二人で確認するとそこには…「まずは自己紹介をして、キスをしてみてください」という指令が。初めましての二人は緊張しつつも自己紹介を始める。その後キスが始まりますが、藍さんがリードしてという感じです。キスをしている二人が可愛いです。玲さんは長舌でめちゃくちゃ柔らかそう。その後もう一通の手紙を渡され…「SEXできる回数は2回。最高のエロくてエモいSEXをしないと帰れない」という内容。ご飯を食べながらお仕事トークをしつつ、ファンにどういうSEXが良いかの配信をし、ようやく一回目の絡みへ。 玲さんは恥ずかしがりながらも藍さんからの攻めで興奮します。その時の表情が本当に愛らしいです、とにかく可愛いです。一回目の絡みは割と淡白な印象でしたが身体の相性は良さそうでした。 お風呂場でのシーンでは二人の幼少期の話やデビューの話が語られ、藍さんが話をしていると玲さんが共感し涙を流す場面があります。人の話を聞いて共感し涙を流せるのは、心が純粋で優しいからだと思います。二人ともAV業界で“幸せ”を見つけ、「AV女優になって救われたし、褒めて構ってくれて、人の温もりを感じて、愛情がなかったから今愛情を求めている。存在していていいんだな。」という言葉を聞いて心がジーンとなりました。 お風呂場で二人の心が繋がったうえでの二回目の絡みも藍さんがリードしながら進んでいきます。玲さんに「おいで」と言い抱き寄せるところが特に好きです。玲さんの乳首攻めで藍さんが余裕ない表情を見せイク姿も最高です! この作品はリアルドキュメンタリーで、二人が抱えていた闇の部分が垣間見られ、二人が共感し心が繋がり重なり合う…SEXで心だけではなく身体も繋がり重なる…作品名にある通り「共鳴」していると思いました。そして向井藍さん、久留木玲さん最高です!!
手品のネタをバラされている気もして、そこまで共鳴出来ませんでした。