
2021年2月で溜池ゴローは15周年!それを祝して15周年イヤー企画の第1弾はプレミアムの大人気専属女優・山岸逢花ちゃんとコラボ!…かれこれ半年も抱いてくれない夫に欲求不満を抱える人妻・逢花。寂しさと不満をなんとか紛らわせようとすると、指は徐々に蜜が溢れた陰部へ…。エクスタシーを迎えたと同時に視線を感じ、窓へ目を向けるとそこには1人のオヤジが…。大人気シリーズ×大人気女優のスペシャルコラボ!












他メーカーだと多少テイストが違いますね。今となっては、もっと他のメーカーの作品も観たかったですな。
正直に言ってしまうと、本作は“痴女・山岸逢花”のイメージを期待して観ると、少し違う顔に出会う作品です。しかし、それこそが彼女の底知れない魅力だと感じさせられました。 これまでの山岸逢花といえば、男を翻弄する攻めの色気、いわば「美しきハンター」としての完成度の高さが際立っていました。ですが今作では一転、満たされない日常に揺れる人妻という役どころ。どこか寂しげで、内に秘めた欲求を抱えたまま静かに崩れていく…その過程を、彼女は実に繊細に演じ切っています。 特に印象的なのは冒頭のひとりきりのシーン。視線や仕草、指先の動き一つひとつに“欲求不満”という言葉では片付けられないリアルな温度が宿っており、観る側の想像力をじわりと刺激してきます。山岸逢花という女優は、ただ艶めかしいだけではなく、「見せ方」を熟知している稀有な存在だと改めて思わされます。 物語が進むにつれ、彼女は徐々に自分の殻を破り、感情と身体が一致していく。その変化が実に美しい。最初は戸惑いを見せていた表情が、次第に熱を帯び、やがて抗えない快楽へと流されていく——この“堕ちていく過程”の説得力は、ベテランならではの表現力です。 また、スレンダーで引き締まったボディラインも見どころの一つ。派手さはないものの、鎖骨から胸元にかけてのライン、しなやかな腹部、そして控えめながらも品のある曲線美は、まさに“見せる身体”。そこに汗が滲むことで、より一層リアルな色気が際立ちます(演出の賛否はあるものの、それでも彼女自身の持つ艶には抗えません)。 ドラマ構成については賛否あるのも事実です。やや丁寧すぎる導入や、終盤の展開に違和感を覚える方もいるでしょう。ただ、それを差し引いても、山岸逢花という女優の“演じる力”と“感じさせる力”は圧倒的です。むしろ本作は、彼女の新たな一面、弱さや揺らぎ、そしてそれでも滲み出る色気を堪能する作品だと言えます。 痴女としての完成度だけでなく、“人妻のリアル”まで表現できる稀有な存在。それが山岸逢花という女優の現在地なのでしょう。観終えた後、ふとした瞬間にあの視線や息遣いを思い出してしまう…そんな余韻の残る一本でした。
山岸さんと佐川さんの共演。山岸さんが佐川さんに堕ちていく様を感情豊かに演じていますね
安定の山岸さん 演技も自然でとてもいいし、なんといっても美しい
山岸逢花さんは、近所のお姉さんの様に親しみやすい容姿と身体で、人妻物が似合います。私の個人的な見どころは、隣人の親父と話しながら見えない所で、自身の股間をまさぐる所です。