
地方都市で銀食器を扱うメーカーに勤める朱里は、課長と一緒に二人きりで東京出張に来ていた。父と娘くらい離れた年齢差。上司と部下という関係。そこに恋愛感情は生まれないハズだったのに…「私、課長のコトが好きです!」ホテルの部屋で告白し、自分から服を脱ぎ捨て、半ば無理やり●す朱里。課長と一つになりたい欲望が溢れ、フェラ、ケツ舐め、足コキ、顔射…徐々に想いがエスカレートしていく―










地方都市(燕市かな?)の銀食器メーカーから市場調査と製品PRを兼ねて東京へ出張して来た新卒女性社員と中年男性上司のコンビ。本作は新幹線で東京駅に着いて改札口から出てすぐの場面から始まった。ただし、東京駅で撮影は人通りの多さから困難で、他の駅前を代用して撮影したため背景を完全にモザイクで隠すほかない。序章で出張の背景が語られる。日中の仕事廻りの場面は無く、仕事を終えて着いた宿泊先のホテル客室の場面から本編が始まる。 【ストーリー構成】私の解釈でブロック化してタイトルを設定。サンプル画像は表紙を除く10枚の一連番号1~10で示す。 (1)序章(5分半) ⇒今回の出張に至る社内事情が語られる。 ⇒1日目の仕事を終えた夕食後に彼女から告白された課長は、彼女に嫌われていないと知って安堵したが、本気で愛されているとまでは理解しない。また翌日も製品売り込みPRの予定あり。 (2)告白から一気に性交(39分)画像1~3 ⇒課長が入浴しかけたタイミングで部屋に来た彼女が課長への愛を告白。逃げ腰の課長を本気にさせるべく彼女の実力行使で一気に性交まで進む。コンドームに出された精液を彼女が幸せそうに味わう。 (3)立てない課長に奉仕(14分)画像6、4 ⇒彼女はもう一戦所望したが課長が疲労で立てない。彼女が自作したお揃いのブレスレットを課長の(腕でなく)男根に着けてフェラ奉仕から足コキで射精させる。 ※映像としては面白いが、小回りが利かない足コキで射精させられるのか? (4)電マでオナニー披露(10分半) ⇒彼女が自分の部屋から電マを取って戻り、課長に見せるオナニーショーで、彼女自身も欲求を満たす。 (5)翌朝の身支度風景(4分半) ⇒彼女がシャワーを浴びて、2日目のスーツを身に着けるまでのイメージ映像。これは本作で最も美しい映像のサービスカット。 (6)失恋を覆すため性交(41分半)画像10、7~9、5 ⇒仕事に出掛けようと課長が彼女の部屋へ誘いに来たが、課長は彼女との肉体関係を悔いていた。 ⇒一夜明けた課長の心変わりを悲しんだ彼女。とても仕事に出掛ける心境になれず、彼女からもう一度課長と一戦を交えて大性交。 ※その結果、2日目の仕事の約束に遅刻するのではないか、私は気になった。それとも、面会の時間は決まっていない設定か? ※二人の一体感が仕事でも活かされるなら幸せな結末と言えるが…
「美谷朱里」ちゃん出演のAVだ。 中年課長と部下の若い女子社員の恋を描く。 出張先で宿泊したホテルの部屋が舞台だ。 彼女の方から積極的に関係を求めるという設定だ。 可愛い子に惚れられる役を個性的男優の阿部さんが演じるのが面白い。 内容は、 「ホテルの課長の部屋を訪ねて告白、脱ぎだして強引に迫りSEX」 「少し眠った後、課長をフェラしてから足コキ抜き」 「下着姿で課長にオナニーを見てもらう」 「翌朝、課長は彼女を遠ざけようとするが、彼女はあくまでも迫り再度SEX」 である。 阿部さんはかなり最後まで理性的に彼女の攻撃に耐えている。 あの阿部さんが必死に彼女の攻撃を拒むようすが良いね。 言い方が変かもしれないが、そんな阿部さんを可愛いと思った。 勿論、鬼気迫る朱里ちゃんの熱演はとても可愛らしくて良かった。 ひとつ細かいことを言うと、朱里ちゃんは相手を「課長」というが時々「部長」になる。 演技が素晴らしいから全く気にはならないけどね。
美谷朱里は上司の課長(阿部ちゃん)が大好き。そんな課長と二人きりの1泊出張。 ホテルで課長に気持ちを告白したのだが、課長はそんな朱里の気持ちを受け入れる訳もなく「こんな叔父さん相手にしては駄目」とにべもない。 しかしそれでも諦められない朱里は猛然とアタックを開始。 それが、いじらしいまでの積極性と一生懸命さで迫り、最後にはsexまでするというストーリー。 美谷朱里の演技も素晴らしいのだが、阿部ちゃんの、嬉しいのだが受け入れられないという演技もまた素晴らしい。 美谷朱里と阿部ちゃんの掛け合いはAVを超えた素晴らしである。 ドラマとしても楽しめる秀作でお勧め。
少し怖いくらいの一途な想いがSEXからも伝わってきて良かったけど 男優の毛深さが不快だった。ショービジネスである以上 最低限の清潔感は意識して欲しい。
全編、美谷さんの阿部さん演じる課長に対するスキスキモード溢れるコメディータッチの作品です。 相変わらず美谷さんは良いなあ。 阿部さんのこういうキャラクター役も初めて観たような気がします。 お勧めです。