
仕事の関係で都内に住む兄の所に居候する事になった弟。そこには兄が結婚の報告をしに来たあの日から…ずっと憧れの…いや。もはや好きになっていた義姉も住んでいた…口数少ない兄と違って出来るだけ喋る様にしていた弟…ある日義姉がお酒でも飲もう。と誘って来たのだが…




















小松杏さんは、目を見張る美人というよりも「雰囲気美人」の印象が強い。常に控え目な感じも好感が持てる。「控え目」と言えば「胸」も...いえ!何でもありません! 只、大きい胸が苦手な自分としては、寧ろ有り難いし魅力にしかならない!こんな事を話題にする事自体が杏さんに失礼ですよね?申し訳無い! 「憧れの兄嫁」と「憧れの兄嫁と」とタイトルが二つ有るのは何故?パッケージの「と」有りが正しいんだよね? 義姉の杏さんと義弟の細田氏との間には共通の秘密が有る。 杏さんが、寝込んだ細田氏を見舞った時に「過ち」が有ったのだ。どちらかの悪意からではない! 熱に浮かされて前後不覚状態の細田氏が杏さんを抱いてしまったのだ! 細田氏が久し振りに杏さん夫妻の家を訪れた。 そういう時に限って夫の帰りが遅い! ヤキモキする一方で期待も膨らむ。複雑だ! アルコールがはいっちゃいましたよ! 連絡だけでもください、夫さん! あっ!帰って来た!細田氏が来る事を忘れていた?今夜は何も無し...。残念な様なホッとした様な...。 杏さん、昔は細田氏が好きだったの?新事実! その時に勇気が有ればね? 今!「罪悪感」や「倫理感」に苦しまなくてもよかったのにね?それ等を引っ括めて「理性」と呼ぶのだけれども...。 お互いの気持ちを確かめてしまって! これから、どうするの? どの道を選択するとしても、自分にも、周囲の人たちにも誠実であってね! それが、「勇気」を必要とする「選択」でもだよ...。