
夜に出会い、夜中にSEXをする2人。不倫関係が進むにつれ会いたい気持ちも強くなり、だんだんと自宅から近い場所で会うように。玄関開けたら5秒で不倫。暗い部屋で2人は朝まで欲を満たし合っていた。











タナカ・ベーコン監督作品は時々チェックしているが、これは素晴らしい不倫映画だ。 紗々原ゆりの家庭(夫と二人暮らし)の状況がAVとしては珍しくかなり詳しく描写されている。 夫との会話の中の些細な事象で夫婦の間に亀裂が生じていく様子がなかなかだ。 ただ惜しむらくは、不倫中の二人の会話が少ないのが難点。 相手の事が好きになれば成る程“嫉妬心”が湧くわけで、そこら辺の会話が少なすぎる。 そして重要なのは別れ際に「今度いつ会える?」が必ず交わされる。これを入れなければ駄目! あと海に行って来てホテルに戻ってからの映像が暗すぎ、自宅カーポートでの暗さは仕方ないが、ホテルではもう少しライティングを明るくしてほしい、紗々原ゆりの裸体が見えないのは残念。 NTR物は良く見るがそれらの多くは、不倫に至る心情背景が実につまらない物ばかり、この作品は久しぶりに見る良い作品であった。お勧め。
沙々原ゆりさんと言えばベテラン人気女優さんですが、今回初めて拝見してその演技力の素晴らしさに感動しました。 冷めた夫婦関係とゾッコンの不倫男にハマっていく様に圧倒されました。手作りの料理を不倫男に持って行く際のトキメキとキスをもらって帰る際の少女のような初々しさ、帽子のかぶり方も相まってとびきりチャーミングでした。私としてはこんなシーンでも楽しめました!また車中のシーンも良かったけど、その後ベッドに戻ってからのオナニーは、中出ししてもらったザーメンまみれのマン◯をピチャピチャさせながら旦那の横で余韻に浸る、不倫男の愛しい体液の付いた指を舐めるところが最高にエロかった!夜のデート、ホテルでのプレイも挿入してもらって膣奥まで挿れてグリグリするだけでピストンせずにもイッてしまう!イクときの脚パタパタさせるのがまた可愛い!全体を通して暗いと仰る方もいますが、それを全てゆりさんの言葉のエロでレベルの高い作品にしており、私は断然有りと思います!
なんといっても車でのフェラ抜きとエッチがたまりません。無理があるやろとか思わず行為に集中することをオススメします。
リアルに寄せたかったのかもしれませんが、YONAKAというメーカーとはいえ、どう好意的にみても画面が暗すぎます。室内のシーンぐらいはもっと照明を使うべきでしょう。お腹の辺りに脂肪がついてきて、熟女感が出てきた紗々原ゆりさんの姿態をもっと見たかったと思います。
某所でこのシリーズの監督のベーコン氏のシリーズ始めるにあたってのコメントを読みましたが、かねがねAVは暗いシーンでも明るくして撮らなきゃいけないのが不満だったので、ここではリアルに夜のシーンは暗くして撮ると。シリーズ名は名付けて夜中だと。 かねがね、同監督の精飲シリーズ等が好きだったので、期待したんですが、これは酷い。真っ暗で遠景の映像じゃあ、AVとして成り立たないでしょ。私だって夫婦の夜のシーンを部屋の電気輝々として撮るのはいくらなんでも馬鹿じゃないかと思いますが、AVはファンタジーなんだから、部屋は真っ暗でもカメラのライトで女優さんの顔や身体ははっきり見えるようにするとか、やり方はあるでしょうに。実際、精飲シリーズの夜の旅館のシーンとかはそうやって撮ってるのに? 1作目だから特に酷いのかなぁ? 以後の作品のサンプル観ると、そうでもなさそうな作品もあるみたいですが…。とにかく、これじゃあ折角の紗々原さんが台無しです。いい女優さん使ってるのに以後の作品の評価数もお気に入り数も伸びないのはその辺に原因あるのでは? 実験的な企画や作品大好きですが、ご一考願います。これだと一部のAVで芸術作品マニア?向けのレーベルになっちゃいます。それが狙いと言うなら余計なお世話ですが…。