
美雨は夫には言えない秘密があった。それは息子に無理やり迫られ、一度だけ身体の関係を持ってしまった事。それだけと思っていたが息子はそうは思っていなかった。父の目を盗み美雨に迫る息子。食事中も、父に気付かれない様に美雨の足を触ったりしていた。美雨は息子との事を忘れるために、夫で埋めようとした。しかし満足できずにオナニーでごまかす。それを息子に見つかり「母さんだって本当は欲しいでしょ」美雨も誘惑に負けそうになっていき…












このシリーズの主演女優さんは、「嫁の母と禁断性交」にも出演されているが、まさかの二本撮り...? それは無いよね...?一本でさえも重労働だから...。 この作品は、母(春谷美雨さん)と息子が「関係」を持った後の物語...。 息子の「若さ」に圧倒されたのか...?忘れられない記憶として心に刻まれた美雨さん...。それは、凶暴な快楽を伴っていた...。 今日も息子は、母の背後から...。 「母さん、いいでしょ...?」、「父さんが...?」 廊下に移動して舌を絡め合う...。美雨さんは、既に恍惚の表情を浮かべている...。乳首を吸われて、声が洩れない様に指を噛む...。 下着の中に手を入れた息子が秘部をまさぐる...。 僅かに残る理性の仕業か?首だけは横に振り続ける美雨さん...。無論、何の抵抗にもならない...。 愛し合える時と場所さえ有れば...。 今夜は、夫であり、父である男性が居ないから、声を我慢する必要は無い...。 「玩具」の快感も味合わせたい息子...。息子が望む事ならば、躊躇無く受け入れる美雨さん...。 本能としての「行為」の後には、理性が甦る...。 美雨さんを苛む物の正体は「罪悪感」なのか...? それは「妻」として...?「母」として...? 息子との「事」を忘れたい!忘れなければいけない!夫を「利用」してでも...。だって、私はあの子の母親だから...。 願い叶わず、美雨さんは、オレンジ色の細長い物体で、自らを慰めなければならなかった...。 運命は非情である!母の「代償行為」の現場に、息子を呼び寄せてしまう...。 息子に「舐めて...。」と請われた時に、接吻を優先した事が想いの深さを物語る...。 この時に、息子が母の心を大事に思えていたら、幸福な母子に戻れたかも知れない...。 だが、息子は余りにも若く、余りにも残酷だった! 母を愛する男性の傍らで抱いたのであった...。 「貴方、御免なさい...。」は美雨さんの心の声だ...。 美雨さんの心の堤防が、完全に決壊した...。 息子を忘れる為ではなく、息子を想って自慰行為に耽る程に...。 帰宅した息子を小走りで迎える美雨さん...。 「我慢出来ない...。我慢出来ない...。」 これは幸福な母子の物語か...?幸福を手放した母子の物語なのか...?