
俺、谷原39歳。結婚10年目子供なし。ウチの近所の、吉田さんってお宅の息子さん、タケシ。先日、妻が、その、純情野球少年のタケシ君に、突然、手書きのラブレターをもらったとかで。俺は、「キミみたいなおばさんが20コ以上トシの離れた男の子に告白されるなんてすごいじゃないか」と笑い飛ばして聞いていた。だがそれから数日後。たまたまタケシと連れションした俺は、その、オトナ顔負けのデカチンに、思わず息を呑んだ。










2015年作品のため、ぼんやりした画質が時々あるが、楽しむことはできる。シチュエーションは、性欲が旺盛な近所の少年に寝取られる若妻とのこともあり、この女優さんにはピッタリと思った。この女優さんのファンであれば、10歳若いころを見ることができるのは良いのでは?。コレクションとして、セール中になった時に考えても良いのでは。
浮気した奥さんのねとられた旦那に告白&懺悔とセックス・シーンの回想が交互に出てくるのは、確かに実用向きではないけれど、めでたしめでたしと思わせてからの、最後の最後、不倫セックスのシークエンスは見ごたえあり。 しかし、出張が1日早く終わって帰ってきていた旦那に気づき、慌ててセックスをやめるという、ありがちなエンディングではなく、だからどうなの?でもしょうがないでしょ、といわんばかりの、悔悟と開き直りが混ざったような奥さん=谷原から旦那への視線で終わるという、バッド・エンド。 往年のピンク映画というより、スタンリー・キューブリックの遺作『アイズ・ワイド・シャット』を思い出しました(笑)
この作品ももう7年も前の発売ということに驚きです。 それにしても、谷原希美さま、何度見ても飽きるということがありません。 特に終盤の黒パンスト美脚、時間的には短いですが、とてもそそられました。 それにしても、旦那はお気の毒としか言えません。
年齢を感じさせない可愛らしい谷原さんは、お気に入りです。 このシリーズ好きです。男優さんが今ひとつなところは致し方ないですね。 台所のシーンがお気に入りです。
懺悔場面と行為場面が交互に来るのはこのシリーズの欠陥な気がします。集中できないというか、場面切り替えはあまりしないほうが良いのではと思ってしまいます、