
息子の信輝は性欲に狂った男だった。義理の母である由美香は彼が犯罪に向かわないよう自分の肉体で性欲を解消させていた。そんな親子の禁断の肉欲物語。




















由美香さんの作品は初見でしたが、ほんとに犯●れているような演技がすごく良かった! パケ買いしたから、最初はどうなのかな?って思ってましたが、買って大正解でした! ストーリーもちゃんと夫婦との営みもあったし、そこも良かった点。息子だけの絡みしかなかったら、減点でしたがよく出来た作品だと思います!
佐伯由美香さんは今更だけど、AV界の中で指折りのエロさと芝居力の持ち主です、ドラマ仕立ての作品はこういう人を積極的に器用してほしい
まずは、既に引退されていますが、佐伯さんの素晴らしさから。特に印象深いシーンを2つ。1つ目は、最初のレ●プの後、義理の息子を平手打ちする所。ベッドから跳ね起きて平手打ちする、その動きのキレに惚れ惚れします。2つ目は、息子が父親に叱られて家を飛び出し、佐伯さんが探しに行くシーン。ロングで息子を抱きしめるショットに母性愛と不本意ながら身体の関係を持ってしまった男への愛着のどちらともつかない感情が滲み、素晴らしいと思いました。 動きの中やロングショットで絵になる人が本当の女優だと思います。昨今のテレビドラマなど顔の表情だけで芝居をする俳優ばかりですが、 ながえ監督の演出や演技指導もいいのでしょうが、佐伯さんの演技の素晴らしさには感心します。佐伯さんはキワモノ的なエロを売り物にした女優さんという印象ですが、とんでもない。 時代が時代なら素晴らしい演技派女優になったのではないでしょうか。この役が儲け役であることも確かですが、危険な息子に正面から対峙する姿を見る限り、佐伯さんが頭の良い方であるだけでなく、人間としても器の大きな方に思えます。なにより1984年生まれというのが驚きで、身体が整っているだけでなく、若い女性しか普通は纏っていないような危ういエロスを備え、AV女優の鑑というべき存在ではなかったでしょうか。 また、母性を描くAVで、いかにも「母親」然とした女優さんを起用する作品がありますが、間違っていると思います。私は母性とエロスは本来相容れないと思っていますが、もしそういう作品を作るならこの作品の佐伯さんクラスの色気のある方しか使ってはいけない、という規則を作るべきだ、とすら思います。 私が見たながえ監督の作品の中でも屈指の傑作だと思います。
性欲は旺盛だが女に不自由する哀れな息子。というより男の子。彼女など出来る訳もなく、むしろ女の肉体にのみ固執し、とにかくチ○ポの疼きが留められず、簡単に性犯罪にまで走るむしろ少年!その役も男優はピッタリハマってるし演技が上手な証拠だね。そんな少年にとっては義母のような大人の女性はまさにご馳走。しかも義母の設定なら本来血の繋がりはなく本当の母親ではなく、他人の女性が母として家にいてくれている。こんな需要と供給がバッチリハマるシチュエーションはない!!息子の義母に対するガッツキかた。犯し方。少しそんな男に対して同情も入ったような義母の体の許し方。とりあえず若い男の絶倫な感じやしまあいいかーみたいな義母の愛情溢れる優しさ。なんか真に迫るような思いがしてとりあえず抜けます。
女優の演技もうまい。また細身でセクシーなのでとても魅力がありますね。購入して正解でした。