
盲目の夫を献身的に支える妻。賃貸にしていた自宅の二階に新たな中年男性が住むことになる。彼に夫との不和と孤独を見抜かれ、妻は心の隙間を埋めるように男性に肉体を預けてしまった。そして深まる関係に妻は夫を捨てようとするが・・。




















同じ「ながえ」の「愛しているあなたへ本当は」に続いて、杉崎さんは素晴らしい。AVではあり得ないことですが、若い時、このヒロインと実際に出会ったら、恋愛感情を抱きそうに思える程の、魅力的な女性像だと思います。 杉崎さんは決して派手な美人ではありません。特別スタイルが良いわけでも、グラマーでもないが、日常の立ち居振舞いの中で、スカートから覗く太腿だけで佐川氏ならずともゾクッとさせる女の魅力を漂わせます。 また、失明した夫を世話するテキパキした動作や、夫を見る目の優しさか素晴らしい。杉崎さんの演技力はAV女優のレベルを越えた水準で、これもこのヒロインの魅力を一層増していると思う。 更にセックスでの表情。男を求めながら、まるで快感を得ることは罪悪だと思っているかのような悲しみが感じられる表情で、何とも切ない気持ちになります。個人的には一番気になる女優さんかもしれません。 尤も、ドラマとしては不満が無くもない。まず佐川氏。絡みはさすがと思わせるし、最初の絡みで「落としてやるよ」と言う所などゾクゾクしました。ただ年齢のためか、ヒロインを見る目付きが悪すぎる。40代位の男優さんを起用できなかったのでしょうか。せめて大木氏あたりが適任てはなかったかと思う。 また、杉崎さん夫婦が寝室を分けているのも分からない。失明したショックで夫が退行現象を起こして(プリンが必需品になっているのはその為か)セックスする気が失せているのかもしれないが、目の見えない夫と同じ部屋に寝ることは必要不可欠だと思いますが。 ドラマとしては色々不満はあるが、杉崎さんの素晴らしさで、この評価になりました。 あと、「愛しているあなたへ・・」もそうですが、ジャケット写真が悪すぎると思う。私は危うく見逃す所でした。
序盤から、コンドームも着けずに生ナスでオナニー。 旦那役の男優の演技は、いつもながら秀逸。 相手役男優に、ながえSTYLEでは珍しく銀次さん。 溜池ゴロー監督だからだろうか? サブタイトル『~愛と肉欲に溺れた~』って点では、 そこまでドップリ不倫に浸る妻って感じはせず、 残念ながらイマイチだったので☆-1。