
三味線講師を務める日奈子。嫁ぎ先の松井家の実家で三味線を教えていた。しかし義父は快く思っておらず日奈子に冷たく当たる。そんなとき日奈子の自慰行為を義父が覗いたことが原因で…。




















意外にも、松井日奈子さんは「ながえ」作品初登場なのですね...?しっかりとした演技が出来る日奈子さんを、何故?起用しなかったのだろう...? 色々とストレスを感じる作品だ。先ずは、和装を持ち出すならば、きちんと着付けを施すべきだ! 余りにもだらしない!日奈子さんにも失礼だ! 更に、期待した、着物姿での情交シーンも無し! 義父役の小沢氏の愛撫と、日奈子さんの口淫だけで終わってしまった! シリーズとしても珍しい(もしかして、初か...?)アイテムなのに、態々、登場させた上での体たらく! 理解に苦しむ!三味線教室の生徒に、露見しそうになるシーンの必要性も疑わしい! 小沢氏が日奈子さんに、「行為」の度に唾液を飲ませる事にも辟易した!舌を絡める接吻を交わしているのだから、何度も何度も飲ませる意味が無い! 犯●れた事実を、日奈子さんは夫に伝えなかったのだが、それを三味線教室に掛けて、三味線を弾いたのか?と、小沢氏が日奈子さんを質したのも...。 「三味線を弾く」には、確かに「偽り」のニュアンスが含まれるが、「意識して欺く」事を指すので、打ち明けられなかった日奈子さんを誹謗する表現としては不適切でしかない! 漢字を当てるべきではない箇所に漢字を当てて、却って己の低能加減を示す様な様な愚行である! 初めて、日奈子さんの方から小沢氏の部屋を訪れた時も、日奈子さんの科白を、無駄なB.G.M.が掻き消してしまっていた! これは、日奈子さんに非は無い!何と言ったか判らなくても、場面の意味を考えれば、日奈子さんの科白の音量が正解である事は一目瞭然だから...。 責任の所在が奈辺に有るかは知らないが、「ながえ」作品には、こういう事が屡々有る!しかも、改善の兆しが見えない!どういう事...? 二階で夫が眠っているのに、大音量で喘ぎまくる日奈子さんもおかしい!これは日奈子さんの責任...?演出の責任...どっちだ...? この後の日奈子さんの科白も何だかな?である! 「初めて私からお義父さんに逢いに行った。」 「逢いに行った」...?「抱かれに行った」で良くない...?寧ろ、そっちの方が正解じゃない...? 日奈子さんは可愛い!否定しないし、自分もそう思うが、「かわいい嫁」となると話は別で...。 小沢氏に楯突く訳ではないし、忍従の日々を過ごして尚、なんだけど...。何でかな...?
演技力の高い二人、ドラマの構成もよく作品として秀逸。 ひなこちゃんの若妻感、着物の妖艶感もよくカラミもエロくて実用性高い。 フルバック下着が多いのも良かった。
題名は「おしおき」だが、仲が良くないとはいえ、義父から見れば同じ家に住む血の繋りのない若い女は最初から気になる存在だった筈で、自慰の場面を目撃したことで「おしおき」と称して日頃の欲望を解放させただけだと思う。 義父役は「おしおき7」以来の小沢氏ですが、やはりこの方が適役だと思います。いかにも頑固オヤジという雰囲気が良いし、攻めがしつこい。クンニにしろ、手での攻めにせよ、一回イッた位では止めず、女優さんに余分な演技をする余裕を与えないのが良い。松井さんが失禁した直後のクンニや、何より執拗なキス、これが嫁に対する愛情や欲望を伝えていて、嫁が義父に「堕ちる」のが納得できます。接吻と言えば小沢氏の代名詞ですが、私は「人妻秘書」のようなこれ見よがしのキスは余り好みではなく、この作品のような絡みの中でのキスを見るとさすがだと思う。阿部氏や吉村氏には無い武器で、桃瀬ひまりさんの「おしおき9」も小沢氏で作って欲しかったと思う。 松井さんは若すぎるせいか、顔の表情などはやや色気に欠ける気がするし、三味線を教えるシーンの着物などいかにも借り物に見える。ただイキっぷりは良いし、若い女性らしい肉付きの良い太腿がセクシーです。気の強そうな顔立ちで、Mっ気のある方には見えないが、かえってそれが義父に堕ちた最後の絡みが可愛くエロチックで悪くありません。 ただ、セックスシーンの短さが物足りないが、女優さんのセクシーさではシリーズナンバーワンだと思う前田美波さん編を星4にしたのでそれとのバランスで、満点にはできませんでした。