
時間厳守で几帳面な夫・隆也を献身的に支える妻・清華は夫の行動が当たり前だと思っていた。そんなある日、奔放な義兄が突然家を訪れる。夫は正反対の性格を持つ義兄に、清華は…




















あれは...忘れようとしても思い出せない😁!三年前に、上羽絢さんの作品を最後に消息を絶った(?)、マドンナの「NGR」シリーズ! ながえ氏が、自らのプロデュースで復活させる日が訪れようとは...。そう言えば、水戸かなさん主演の第一作も、監督は同氏でしたね...。 五十嵐清華さんが、清楚で真面目な奥さんを演じるのだから期待しか無い! 突然、現れた義兄が、清華さんが満たされていない事を見抜く!遊び人の勘なのか...?或いは作劇上の御都合主義か...? 不躾な義兄に、神経を逆撫でされる清華さんだが、真面目な性格だからこそ、何かを感じ取っていたのかも...。義兄の目付きが目映そうだったし...。 寝室で、義兄から手解きを受ける清華さん...。 強引じゃないのが良い!義兄の遊び人的論理が、清華さんの「逃げ道」を塞ぐ! 清華さんは「離れてください!」と拒むが、突き飛ばしたりしない、と言うか出来ない! 「俺に流されてごらんよ!」出た!名台詞! 「清華さんが嫌なら、途中で止めればイイよ!」 「殲滅戦」ではなく、清華さんの逃走経路を残す高等戦術である! 身体の力は抜けていないが、義兄が胸に触れても、乳首を吸っても、下腹部に指を伸ばしても、可愛らしい声を洩らすだけの清華さん...。 義兄の「止める...?」の問いにも、肯定も否定もしない...。「私、悪くないですよね...?」、「悪いのは俺だよ!」再び、逃走経路を確保してあげる! 「バック」でのフィニッシュだったのに、仰向けに倒れて放心状態の清華さん...。 射精して尚、屹立する義兄の「物」を視界に捉えて、「まだ出来るの...?」と驚く! 清華さんの、身体も心も懐柔する「掃討戦」が始まった!「後技」を受けている間も、清華さんの乳首の硬さは解れない...。 それにしても、「NGR」同様の複数プレイは必要だろうか...?単調に陥る事を嫌ったのか、清華さんの「堕ち」具合に、明快なバロメーターを与えたかったのか...? 電話での義兄からの誘いを、一度は「行きません!」と断ったのに、その直後に訪れる清華さんのツンデレ振りが可愛い! 自慰行為後に「していた...?」と、図星の指摘を受けたからツン状態になっちゃったの、清華さん...? 小野坂ゆいかさんの「償い」に続き、風呂場で股間を洗うシーン有り!好きですね、監督...?
ドラマ系は好みが凄く左右すると思います。 今回の作品はナガエ作品の中でも久しぶりにヒットした作品です。女優さんの何度も絶頂する所や演技力!今回の作品にピッタリではないかと思います。欲を言えばもう少し絡みの間の心の葛藤を入れてほしかったです。とはいえここまでの作品はなかなか無いので久しぶりに興奮しました。最後がハッピーエンド?なのも見ていてよかったです。