
夫は会社で営業トップだった。けど病気で会社を辞め療養の為、妻・悦子の実家に引越しをした。両親は他界していたので家の手入れを隣の近藤がしてくれていた。




















2026年の時点で10年前の作品ですが、栗原さんと井上さんの絡みが凄いです。 2回目の、特に56分あたりからの攻めに変わっていく時の井上さんの目は、私は見たことがありません。このカットはアドリブと言えるレベルを超えていて、もはやインプロビゼーションだと思いました。二人のアーティストの気持ちががお互いに呼応しあって織りなす芸術作品と言っても良いのでは無いかと思います。 これは二人の間に信頼感があり、二人だけの世界に入っている状態をカメラが記録しているように感じました。そのカメラも単にその場を撮るのでは無くて、動きによって変化し続ける、その女性が最も美しく見える画角を選んで写しているようでした。 女性が登り詰める姿は、この世界に於いて最も美しい出来事の一つだと思います。そして美しい井上さんがさらに美しくなっていく姿はこの作品の最大の見どころです。 さらに素晴らしいのはシナリオがおそらくオリジナルで、しっかりと筋が通っていて破綻がありません。演者の演技も質が高く、映像の画質と相まって作品のクオリティを一段上げています。 制作側は主演の女優ををいかにエロく美しく見せるかを最大に考えていて、井上さんは期待以上のパフォーマンスでそれに応えています。フラットで淡々としたナレーション、シーンに合わせた言葉のトーンやエロい絡みなど全てのレベルがとても高いです。そしてなんといっても間の使い方と表情だけでの感情の表現です。これこそ井上綾子であって本当に素晴らしい俳優さんです。井上さんに台詞は必要無いかも知れません。 井上さんだからこそ創れた作品ですが、主演女優を本気にさせた栗原さんや監督さん、カメラワーク、カット割、編集、あえて地味にしつつエロさを感じさせるメイクや衣装など、素人の私には完璧な映像作品にしか見えませんでした。 特に吐息で曇ったガラス越しにグロスで光たせた唇の動きだけで「来て」と言う井上さんはとても美しくて、あらゆるエロの要素が凝縮されています。もしかするとこのシーンを描くための作品なのではないかとも思ってしまいました。言葉では表現しきれませんのでぜひ心で感じていただきたいです。 井上さんのファンはもちろんですが、ぜひ多くの方に見ていただきたい作品です。 メーカーさん、監督さん、スタッフさん、メイクさん、栗原さん、井上さん本当に素晴らしい作品をありがとうございました。
耐えに耐え抜いた主婦を井上さんが熱演したと思います。 ストーリーもよく、感情の爆発が行動と一致してとても興奮できました。
井上綾子が、精神的に参ってしまった旦那と田舎にも戻って出会う不倫体験で、地味な主婦を演じている。 退屈な田舎の古民家風実家での午後、退屈な日々に溜まった欲求不満をオナニーで発散しようとする綾子。それを隣家のおっさんに覗かれてしまう。 欲求不満を発散しきれず悶々としている綾子は、おっさんに誘われるまま隣家に入り込み、キスから始まる粗暴なセックス。素朴な白い下着がいかにも昭和の雰囲気を醸し出す。開始25分頃、障子戸で上半身を支えお尻を突き出した綾子の股間中心をおっさんが好き放題に嬲る光景は強烈な印象。そして、仰向けに寝そべるおっさんの口にヴァギナを押し付ける綾子の姿は必見。動物的なセックスを堪能した綾子は、翌日も誘われるまま隣家に入り込み、貪るような性行為を重ねる。今度は下着もおしゃれな小さめの白かえて、長い間不倫を重ねている人妻のようにじっくりと目合いを楽しんでいる。退屈な田舎暮らしの中で、不倫という何事にも替え難い快楽を手にした綾子は、満足そうに和らいだ表情になった。
女優さんのスタイル、肌がとても美しい。 顔は好みが分かれると思うが、間男を見つめるところには艶がある。 欲求不満な体を間男に慰めてもらうシーンでのキスや胸への愛撫がとても官能的に表現されている。 最後のシーンもドキッとして良かった。 欲を言えば、何度も間男と肌を重ねるところを回想シーンのようにして挿入してあるれば、最後の展開がより活きた気がする。
夫がうつ病で相手にされない妻綾子の悶々とした演技がリアルで抒情的な作品です。ながえスタイルの独特の世界観がありますね。