
夫は会社の社長で妻は美人セミナー講師。とっても仲のよい夫婦だった。ある時、夫婦で旅行に出かけた。田舎のなんの変哲もない民宿に宿泊するためだ。その民宿は全国からカップルや飢えた男が泊まりに来る。通称「寝取られの館」だった…。




















館の趣向に戸惑いながらも徐々に興奮を抑えられなくなる人妻感が良い感じでエロかったです。 些細な事ですが、帰りの車内でも満更では無かった感じを伺わせるのも悪く無かったです。
ストーリーはいつものありふれた感じだが、女優のかわいさと、あなたごめんなさいー!!でもちもちいいー!!といったセリフ回しがよかった。
寝取られと快楽の狭間でのいろはさんの演技が最高!旦那の態度の焦ってるところとか、後悔している演技も良かったです!寝取られて行く中でのいろはさんが、淫乱に変わって行くのは興奮します!!是非見てください!
「寝取られの館」シリーズの記念すべき第一作。 館に宿泊した人妻が、館に集った猛者どもに輪カンされまくる作品。シリーズを最初に見たのは佐伯由美香主演作で、同作が最高の出来だったので、残念ながらあとから見た本作が霞んでしまった。 佐伯作が知らずに館に連れてこられた可愛い人妻設定だったのに対し、こちらは夫に説得され同意の下での宿泊…。「緊張する」なんて言いながらも本心では、夫以外の、恐らく絶倫が予想される、しかも複数の男を相手に輪わされるのを…期待し興奮している好きモノ人妻に感じられる設定。 佐伯作品にあった、男達との語らいで馴染んでいく…的なシーンもないまま、いきなり行為をおっ始(ぱじ)める展開。ながえ作品は、輪カンさせとけば…的な演出が多いが、本作もそんな感じで、根が好きモノな人妻だからいざ始まってしまうと意外性が感じられず、ただ輪カンされまくりのヤルだけAVな印象は否めない。 佐伯作品にはない、先客の人妻が輪(や)られまくっている姿を見て主人公夫婦が驚愕し興奮する場面があったのは「館」らしくていいが、2組の夫婦の接触がないのは不満だ。 佐伯作品にもコメントしたが、そもそも夫の寝取らせ願望は理解できないし、「館」の民家にすぎない小汚い雰囲気も気に入らない。恐らくこの小汚い猥雑さが、ながえスタイル社のスタイルなのだろうし、小綺麗な温泉旅館での撮影など予算的に無理なのかもしれず、愚痴ったところで望むべくもないが。 成宮いろはは艶めいたイイ雰囲気の女優だし、先客の夫婦が去り人妻が彼女だけとなった館で…猛者どもに集中的に狙われ、群がられ貪り尽くされていくエンディングは衝撃的で凄くはあるが、全体的には、もう一工夫欲しかった…という印象。星は厳しめに3。それにシリーズ初作を記念し+1。 シリーズに提案するとすれば、寝取られの館と知らない夫婦が、宿泊前に、何があっても「拒まない、訴えない」的誓約書に署名させられ、拒めなくなった展開から…な作品も作って欲しい。とにかく妻が館のことを知らない…の方が展開に衝撃度が加わっていいと思う。
成宮いろはサンの最高傑作だと思います。 一生の宝物になる事でしょう。