
怠慢期もなく今でも愛し合っている夫と妻・雅子。お互いのことを信じきっている。そんなある日、寝室のカーテンを変えるため営業マンに来てもらった。営業マンだろうと初めて他人を寝室に入れた…。




















谷原さん良かったですよねえ。本物人妻シリーズはいまだに谷原さんと佐々木さんを超える女優さんはいないですね。ながえ特有のねっとりした演技がとても良かったです。
レイプされた事を思い出しながらのオナニーシーン。フラッシュバックのようにレイプシーンが挟まれるのは「これを想像しながらやってるんだ」とわかって悪くないのだが、ずーっと変なBGMが流れ続けていて興が削がれる。 肝心のレイプそのものもちょっと弱いし、期待が大きすぎたかな。
相手がもともと知り合いという設定なので嫌がりかたとかすこしゆるい
PART1,PART2に勝るとも劣らない良いできです。希美さんは、必死の抵抗も空しくデカチンをねじ込まれ、ピストンされている内に、完堕ちしてしまいました。喘ぎ、のけぞり、もう、こうなったら希美さんも快楽の追求にまっしぐら、クンニに腰をくねらせ、高速ピストンで歓びの表情を浮かべ、背をそらしてエクスタシーに達します。でも終った後は平手打ちで無念を晴らしますが、それは愛する夫への裏切りと、愛してもいない男に屈した自分自身への平手打ちだったのかもしれません。このレ●プシーンと同じ位勃起度・興奮度MAXなのが翌日のオナニーです。あのレ●プによる快楽を忘れられず浴室で、寝室でクリを揉みまくります。その夜、再びレ●プされますが、途中からは和姦になってしまいます。あんなに拒んでいたKISSも許し、むしろ自ら舌を絡め腰を振り、数メートル先にいる夫のことなど忘れんばかりの悶え方・喘ぎ方です。抜けます!
非常に微妙な演技力が求められる、ながえ監督作品。作品としての完成度はすばらしく高い。何よりも谷原希美の演技力。女の性をなんともリアルに、足の先から目の中まで細やかに表現しています。演技力に圧倒されました。もっと評価されるべき作品だと思います。