
結婚5年目にして念願のマイホームを手に入れようと思い立った僕たち夫婦は、週末を迎えるたびに、不動産屋の営業マンの案内で、いくつもの分譲物件を内覧して廻る日々を送っていた。物件選びに非常に熱心な妻は、段々と、僕が仕事で行けない平日の昼間も、不動産屋の男とふたりで内覧を続けるようになっていった。そして半年後、晴れて成約を迎えた秋の日に、僕は、妻と営業マンとの、衝撃の濡れ場を目撃してしまう…。




















古い作品なのだが、見直してみて改めて感心した。寝取られ好きのツボをうまくついているからだ。 最近のネトラレーゼはやたらと複数で絡ませたりしたがるが、ダメ。かえってあり得なさ過ぎて興奮度が落ちる。 この作品みたいに不動産屋の宮崎が執拗に奥さんを墜としていく過程をきっちりと描けば、複数絡みなどなくても十分興奮できるいい作品になるのだ。 原点に立ち返った作品作りを制作者にはお願いしたい。
いつもの九十九監督からスポットなのか豆沢豆太郎監督が代行してた。 見比べてみたら恒例のラストシーンの脚本が少し違ってた。 いつもならラストに汚嫁が部屋を覗くサレ夫を見つめて終わりなのだが、 再び自宅居間で不倫をしていた汚嫁と間男がNNセッ〇ス終えたあと、 部屋を覗く旦那が躓いて部屋の中につんのめり突入してしまう。 そこで間男が驚き、息荒げていた汚嫁がア然とする。 サレ夫が股間を押さえながら、アワアワする汚嫁に向かって行くで終了でした。 シリーズいつも落としどころが無くモヤモヤした終わり方だったが、 妻の不貞に”怒り心頭に発する”夫が居ても可笑しくはない。 個人的予想だが汚嫁とは離婚・慰謝料請求・汚されたマイホーム買い取らせる。 間男はサレ夫から慰謝料・不動産会社から職務規定違反の為懲戒解雇と予想。 ラストの不倫現場突入は九十九監督も是非やって貰いたい。
確かにマンネリ化してきた感は否めない… それでも楽しめるから良いんじゃないかな? 及第点の出来映えです。
平凡なストーリーではある。それを実にねちっこく、リアリティーを感じさせながら、描き成功している。不動産屋の若者が奥さんを口説き落とすまでが、強引な短絡さでなく、いつ、どうなるか、ワクワクさせられた。珍しく、早回しなしで見れた。水澤まおがどこにでもいそうな、優しい、感じのいい奥さんをうまく出している。押しに弱い女、それとやはりエッチなところ、よく出している。恥じらいながら、感じだすと後戻りできない。色白で、あそこもきれい。私にとって◎。 NTRシリーズ頑張って続けてほしい。
旦那の盗撮でなく妻の告白という形に戻したが、妻の顔色を見ながらの浮気場面の再現というのはなかなか良い。妻が少しずつ体を開き、全裸にされ、体を何度もけいれんさせて(途中潮吹きまくり)「まんこイク~」と叫ぶベッドでの性交は素晴らしい。 ただ妻を許してからの夫婦のベッドシーンは描いて欲しかったし(夫がぎこちなくも妻を燃え上がらそうと努力し、妻は前よりいいとほめる)、夫が盗み見る妻の宮崎とのセックスはちゃんとベッドでして欲しかった。潮吹きも回数が多すぎると興ざめするので、もう少し抑えてもよかった。