
私が悪いのですが…妻の方がハマってしまいました…こうなってくると興奮はしなくなります…私が悪いのですがもし神様がもしいるのなら…もう二度と調子に乗って他人に妻を抱かせたりはしません…抱かせたりしませんのでどうかもう一度…妻を僕の元へ…妻を返して下さい…




















この男優は自分のペースで絡みを表現するのか? 盛んに絡みの途中で腰の動きが止まり、キスやら、手マンやらをするんです。折角、盛り上がってきたところで腰の動きが止まる。 これが盛んに行われるので、見てる方は物足りなくなる。パワーが足りないのか?連続して腰を動かせないのか?ここは絶頂までいって欲しいと思っても、やはりキスに変わる。 これはちょっと残念でした。 女優さんが一流なので、それなりにエロい作品にはなっていますが、先に書いたようなところが気になりました。 それとストーリー的にはほぼ無いに等しく。 もっぱら絡みが全編を占めています。 それが単調な感じがして、同じ男優と二回絡むわけですが、同じような絡みを延々と見ることになります。ここも工夫をして欲しかった。 中盤に電マやバイブなど、違う場面が見たかったのですが、それも無いので余計に単調に見えます。
ストーリーは同メーカーの並木塔子さん出演「同僚の奥さん」と同じ。男優は寝取り役・寝取られ役ともに別人物。塔子さんの作品が驚異的によかったものだから本作品も期待したのだが、そこまでは及ばずという印象。 最大の原因はかなさんの演技力がやはり塔子さんにははるかに及ばないことかな。 とはいっても決して悪くはないんだけどね。完堕ちしきった塔子さんと、完堕ちしているはずなのにまだ理性の残るかなさんの違いかな。
ストーリーはかなりいい。NTRの前に旦那とのセックスが描写されているのも、後のNTRへの期待を煽る。しかし、肝心のセックスが、、もの足らない、、旦那が煽られて激しいセックスをするとかがあっても良かったかもしれない。
旦那にセックスを徹底して見せない、浮気相手に段々と愛情湧き落ちていく、旦那は隠しカメラで落ちていく進行を把握する様は最高でした。回数を重ね旦那の前でも二人の会話が盛り上がる様の描写も嫉妬心掻き立てよかったです。
このシリーズ、初期のいくつかはとても自然な脚本で大変良かったのですが、途中から何だか変なというか強引というか、ちょっとぶっ飛び過ぎた脚本になるようになり、嫌気がさしてしまい暫く見ていませんでした。 しかし、森沢かなという事で久々に見てみると、 脚本が自然!あり得る!という内容になっており、 「後悔先に立たず」で、夫が他人に妻を抱かせるという…?まぁ普通に考えれば妻の方が、そういう夫の申出を受ける訳は無いのであるが、本編は受け入れてしまった。 夫を愛していて、自分も満足はしていないSEXではあるので、「刺激=スパイスの注入」目的でOKしてしまう。 1回、2回としていけば「基本目の前ではっきりと見ている状況にはさせていない」ので、 そりゃぁ、身体だけでなく心も奪われてしまいますわな。 エンドロールのように、最後に「もう抱かせません」と夫の言葉が入りはするけれど、 もうこの夫婦は元のさやには戻れない。 まさに、後悔先に立たず…?である。 森沢かなは容姿と身体の線と声がうまーく噛み合ったエロさがあり、人妻の背徳役には凄く合うんですよね。 とても興奮しました。 1つ注文で、本田氏の事を「すごく好きになっちゃったから」というセリフに呼応するように、本田氏も「森沢!」っと言うよりも、 途中からは「かな!」と呼び捨てにして、かなさんも「本田君!」とか下の名前呼びをし合って、 「好きだよ!」「好きよ~!」と連呼するくらいの台詞回しを期待しました。