
寿恵と夫、それに娘・ゆうこと娘の夫・達郎の四人はとある人里離れた旅館に「家族旅行」にやって来ていた。達郎は夫が営む会社の優秀な社員でもあり、ゆうこの夫としても非の打ちどころがなく道中、寿恵達の口から出るのは達郎への賛辞の言葉ばかりだった。そして旅館に到着して早速、温泉につかる寿恵。「夫の会社」「娘の家族」を想い、幸せな人生をかみしめていたが、その姿を一人の男が覗いているのだった。その男とは…!?










旅行から帰る最後のシーン、寿恵さんと男優との間にこっそり手を繋ぐなどのシーンが欲しかった。 こういう親密度が上がってて、この後も関係が続きそうな描写がとても官能的に感じるものですから… 同シリーズの美堂かなえさんの作品ではそういうシーンがあったので、今回はせっかく本編はいいのにもったいなく感じました。
娘婿がそもそも狙っていたところがスケベ度を醸し出している。 立ちバックで受け入れているところ、足を広げ、ゾクゾク高揚ものです。 そして、心中に卑猥を潜めている義母が解放されていくところが、寿恵さんにぴったり合っている。義母ものは、寿恵さんが秀逸に尽きます。 できたら、ラストの絡みでは、言葉で「好き」「忘れられない」をお互いに連呼して欲しかったな。
美尻で色っぽい女優の矢部寿恵さん。本作でも背徳感があり十分興奮しました。2015年12月を最後に新作がリリースされていませんが早期の復帰を強く願っています。
娘の夫と関係を持つ熟女を矢部ちゃんが好演しています。綺麗な顔立ち、自然なオッパイ、ピンと立った乳首、小さめの乳輪は、文句なしです。そして、場所が温泉旅館というのもイイです。お腹の皺が少し気になりますが、これも『味』の一つです。
最後の3本目は20分しか割かれていません。 それぞれの夫婦で会話しているシーンを前後に配置しているが、機能しているのは前振りである前半だけでした。 後半の時間を削って、本番の時間を増やして欲しかったです。