
清楚な若妻・深雪が緊縛の虜になりマゾに堕ちていく衝撃の調教劇!!平凡だけど退屈な毎日を過ごす美乳若妻。自らの裸身を麻縄で縛り、投稿サイトに画像を公開することで快感を得ていた。欲望を抑えきれなくなった若妻は緊縛の先生に調教してほしいと哀願する。日常を壊すかもしれないと思いながらもマゾとしての欲望が勝ってしまう…




















スレンダーな体が魅力の有坂深雪。緊縛ものをやるには肉感が足りないかなと思いつつも、すらりとしたウェストラインと四肢の美しさが堪能できます(胸の不自然さは気になりますが)。 個人的には終盤の四肢緊縛のシーンが大好きです。縛られた腕と脚で惨めに這いずり廻り弄ばれる姿は、見る者の加虐心を盛り立て、体への落書きも綺麗なものへの冒涜として劣情を刺激します。ただ落書きはもっと太く濃く下品にしてほしいですね。 マイナス点は有坂深雪の雰囲気不足。責められながらの被虐感、喜悦感が乏しく、また責め手とのやり取りも平板でありきたりに感じました。
折角有坂深雪さんを使いながら、何も生かされていない。 有坂深雪さん・・騒ぎすぎ・・と言うこともあるが、それは演出でどうにでもなる。 縄酔い・・と言うからには、緊縛された女体の美しさを表さなければならないが、この縛り方はなに? いろいろ工夫したとは思うが、結果は感じの悪い緊縛がほとんど・・しかも両手を拘束していないものまである・・これでは縄酔いなどしないであろう。最後の方の両手足を曲げて縛るやり方は、身体障害や中世の残酷な刑罰などを連想して感じが悪い。自分的には、江戸川乱歩の芋虫を思い出して見る気がしない。 極めつきは落書きである・・バンクシーは評価されるがトイレの落書きは嫌われる意味がわかるであろうか。きれいな肌に下手くそな字でくだらないことを書かれても見ただけで萎えてしまう。自己満足はやめてほしい。