
優しい夫・康介と幸せな毎日を送る美人妻・逢花。出張から帰ったら赤ちゃん作ろうねと約束し夫の帰りを待ちわびていた。ある日、夫不在の家に現れた元カレ・勇次に過去の事故を理由に脅され犯●れてしまう。絶頂で放心状態の隙に付けられた貞操帯。逢花の性欲が強い事を知る勇次に強●的に禁欲させられ、帰ってきた夫に言えず性欲は限界に。うずく子宮に耐えられず夫が居る前で最低男のチンポを受け入れ受胎するまで…。










まず断っておきたいのは、本作はストーリーの整合性や現実味を突き詰めるタイプではありません。むしろ、その“歪さ”をエロスへと転化できるかどうか――そこに価値が宿る作品です。そして、その一点において、山岸逢花という女優はやはり別格だと改めて思い知らされました。 元地方局アナウンサーという経歴を持つ彼女は、台詞回しの自然さと感情の乗せ方が抜群に上手い。ただそれ以上に特筆すべきは、“理性と本能の崩壊”を身体で表現する力です。今作のテーマである貞操帯、触れたくても触れられない、満たされない欲望の蓄積。その鬱屈が、彼女の中でじわじわと膨れ上がり、やがて抑えきれずに溢れ出す過程が実に生々しい。 序盤、清楚で穏やかな人妻としての佇まいは、決して派手ではないのに妙に色気を帯びています。団子っ鼻や厚めの唇、そして控えめな胸に対して柔らかく肉付いた腰回りと尻、いわゆる“作られていないリアルな女体”が、逆に艶めかしさを増幅させています。この素朴さがあるからこそ、堕ちていく過程が際立つのです。 中盤、貞操帯によって自由を奪われた彼女の“飢えた表情”は圧巻。とりわけフ〇ラのシーンは、単なる奉仕ではなく「欲しているのに満たされない女」の業が滲み出ていて、視線ひとつ、舌の絡め方ひとつにまで切実さが宿ります。そして終盤、あの腰使い。まるで意思とは別の生き物が宿ったかのように、チ〇コを飲み込むように絡みつき、求め、貪る。その動きは確かに“業界屈指”と評されるに相応しいものです。 本来、彼女は痴女的な役や多人数での乱れた作品でも強い存在感を放つタイプですが、こうした「抑圧→解放」の構図にも見事にハマるのは、根底にある感度の高さと演技力の両立ゆえでしょう。嫌がりながらも反応してしまう、理性では抗っているのに身体が裏切る。その矛盾をここまで説得力ある形で見せられる女優は多くありません。 確かに物語の展開には強引さや粗もありますし、ラストの処理に好みが分かれるのも事実です。しかし、それらを補って余りある“女優の力”。貞操帯というアイデアを、単なる小道具で終わらせず、欲望の増幅装置として成立させた点は評価すべきでしょう。 山岸逢花という女優の、「感じてしまうことへの抗えなさ」と「堕ちていく美しさ」を味わう一本。これは、理屈ではなく本能で観るべき作品です。
貞操帯を付けられることで、旦那の前でも行為に溺れる妻。 実際どうなんですかね?そうなりますかね? 何か感情移入できなくて、ちゃんと観れませんでした。 山岸逢花さんの作品の中では、ワーストに分類される作品です。
ボクサー崩れの男が元カノに貞操帯付けて金を強請る、という胸糞話ではあるのだが、それを差し引いても十分ソソられる内容で◎。本作の女優さんですが、別作での印象がシックリしなかった(ガチ感が薄かった)のだが、本作ではなかなかガチ感が出てました。エンディングで、貞操帯の管理者が地味に代わっている描写は、他作品でも使われる設定だが、伏線回収のうえスマートに撮っていて◎。性欲強い女性を浮気させないためには、貞操帯が必要なのかもね(笑)。
使い方が上手いですね 山岸さんの演技、表情も素晴らしかったです
AV界の申し子ともいえるかも知れんね。「カチコチTV」でも生の姿を出していたけど、AVに対して非常に明るく楽しく接しているのが好感が持てる。スレンダーで整った顔をしている、ただ胸は上品すぎる、でも詰め物はしないっでほしい。大木の責めにいやがりながらも反応してしまう。特に座位でのカラミシーンでは、感じてしまい過ぎるのか大木に思わず抱きつきそうになってしまう、手を大木にまわしそうになってしまうところは、撮影なのに我を忘れてしなうののかな、ああいう場面は好きだ。大木もそういう逢花嬢の様子をした方突き上げながら楽しそうに観察している。いいねぇ。 感じやすい身体なのだろうね。今後も大いに活躍して欲しい女優である。