
妻は1人で旅行へ行ってしまったー。夫婦の関係が冷めていく中で、妻の妹・逢花の誘惑に耐えられることができなくなって…。それでもダメだと思うほど、理性が吹き飛んでいく…。昼も、夜も、朝も、妻が不在の間、逢花と濃密なセックスを繰り返し、何度も何度も中出しをしてしまった…。










山岸あや花が醸し出す妹感。。。お姉ちゃんと同じモノが欲しくなってしまった不幸を(台詞でなく)所作で感じさせる芝居、なんだろう。すごいエロい。はやる気持ちを抑えきれず密会のホテルに向かうところから身体の熱が感じられるよう。再会してもいきなり抱き着いたりせず、ちょっと遠慮の距離感を保つところも大人のエロさ。会いたすぎていざ対面すると気おくれし、ヤリモクでなくほんとに好きなんですって思って欲しいムードが巧い。余計そそる。 お待ちかねの挿入も後ろからで、そこからしばらくHugさせてもらえないおあずけ状態。ガマンできずくださいくださいと腰で要求するのに応えてくれないもどかしさじれったさもたまらない。もちろん山岸の美乳と長身の腹を魅力的に見せる体位にしたいのが目的なんだろうけど、一途に一直線な妹キャラが立体的に浮かび上がってくるような素晴らしいドラマでした。
山岸逢花という女優を見ていると、ただ“美人”という言葉では足りない何かに触れてしまう瞬間があります。本作はその極致で、義妹という立場が持つ危うさと、日常の延長線上にあるはずの背徳が、ゆっくりと理性を侵食していく感覚が非常に濃厚に描かれていました。 まず目を奪われるのは、やはり彼女の身体の完成度です。Tバックからこぼれる丸みのある尻、スレンダーでありながら抱き寄せたくなる柔らかさ、その一つ一つが“生活感のないリアル”として画面に存在しています。彼女の魅力は作られたエロさではなく、ふとした表情や視線の中に混ざる“本気の温度”にあります。 物語は倦怠期の夫婦関係という静かな隙間から始まり、そこに義妹・逢花が入り込むことで一気にバランスが崩れていきます。最初は理性を保っているはずの男が、彼女の視線や距離感に触れるたびに少しずつ崩壊していく。その過程が妙に丁寧で、単なる乱れた関係ではなく「逃げ場のない選択」として描かれているのが印象的でした。 逢花の騎乗位は本作の核心とも言えます。自ら腰を落とし、相手を支配するようでいて、どこか“求めてしまっている側”にも見える。その揺らぎが非常にエロティックで、ただの痴女では終わらない奥行きを感じさせます。レビューでも評価されていたように、彼女の腰の動きは機械的ではなく、感情の揺れそのものに見える瞬間があるのです。 また、男優との絡みの濃密さも特徴的で、キスや密着の時間が長く、そこにあるのは単なる肉体関係というより“戻れない共犯関係”のような空気です。キスの湿度、汗ばむ肌、距離がゼロになる瞬間の呼吸の乱れ、そうした細部が積み重なって、作品全体に背徳の重さを与えています。 山岸逢花という女優の強みは、派手な演出ではなく「普通の女が堕ちていく瞬間」を極端にリアルに見せてしまうところにあります。理性が少しずつ崩れていく過程に説得力があり、だからこそ見ている側も気づけば同じ場所まで引きずり込まれるのです。 気がつけば、ただの不倫劇ではなく、“日常が壊れていく音”を聞く作品になっていました。
今更だけど、やっぱりこれは名作だね。その後今に続くシーリーズになるわけだ。1作目を託される山岸さんは、当時トップ女優さんだった。
それを差し引いてもエロ全開の秀逸作…さすがは山岸峰花&サッポロ太郎監督のゴールデンコンビ。 ゴム装着が分かってしまうが、それが無ければ★7つでもいい作品なので、その分減点しても★5つ。 ただ、それがかなり減点材料ではあるので気になる方は購入しないことをオススメする。
一人の男優が何発も出せる訳がなく疑似を前提にした無理筋な設定