
同期からの誘いで、気が乗らないままマッスルバーを体験したミユ。暑苦しい店内では筋肉男たちが近い距離感で接客してくる。始めは引き気味だったものの、彼氏にはないフェロモン、逞しさに心が揺らぎ始める。「これも接客ですから」ハグも、こっそりキスされるのも嫌ではなかった…。あの太い腕、分厚い胸に抱かれたい。メスとしての本能が止まらなくなったミユはついに体の関係を持ってしまう。強いオス、デカチン、絶倫…優れた遺伝子をわからせられてメロメロに。カラダを軽々と持ち上げられ肉弾ピストンに何度もイキ果てる。「こんなの知らない…あぁ好きっ、またイッぢゃうぅぅ!」生易しいセックスで積み上げた愛が、筋肉男の強引な中出しでかき消されてしまう胸糞NTR作品。










マッスルバーという舞台設定を聞いた時点で、正直また“ありがちなNTR”かと身構えていました。しかし逢沢みゆさんの出演作となれば、その予想はあっさり裏切られます。彼女の持つ「清楚さと背徳の落差」をどう切り取るか、この一点に尽きる作品でした。 物語は結婚間近の彼女が軽い気晴らしのつもりで訪れたマッスルバーから始まります。そこにいるのは、過剰なまでに“雄”を体現した筋肉男たち。太い腕、厚い胸板、近すぎる距離感。その圧に最初は戸惑いながらも、徐々に彼女の視線が変わっていく過程が妙に生々しいです。壁ドンや顎クイといった王道演出も、みゆさんの“受けの間”があることで単なる記号ではなく、じわりと効いてくる誘惑に変わっていきます。 特に評価が高いのは、逢沢みゆさんの表情の変化です。婚約者を思い出す理性の残滓と、目の前の筋肉に抗えない本能。そのせめぎ合いが、目の潤みや呼吸の乱れとして細かく表現されており、そこに“堕ちていく説得力”が生まれています。単なる肉体的NTRではなく、心理的に揺らぐ過程を見せている点は見応えがあります。 一方でプレイ面はかなりダイレクトです。持ち上げられてのピストン、密着した肉弾的な体位、そして遠慮のない中出し展開へと流れていく構成は、まさに「理性を筋肉で押し潰す」ような勢いがあります。レビューでも触れられている通り、相手男優の“ちゃんと鍛えられた肉体”がこの作品の説得力を底上げしているのは間違いありません。 ただ、構成面ではやや粗さも残ります。婚約者という存在がいる割に、その対比が弱く、感情の決定打に欠けるという指摘は確かに一理あります。それでも、みゆさんの“快楽に飲み込まれながらもどこか残る罪悪感”の演技が、その隙間を補って余りあるのも事実です。 逢沢みゆさんという女優は、ただ可愛いだけではなく「理性が崩れる瞬間の顔」を見せるのが上手いタイプです。本作でもその強みが最大限に活きており、汗と熱気の中で徐々に“女としての本能”に侵食されていく過程が、妙にリアルに焼き付いてきます。 見終わったあとに残るのは爽快感というより、じっとりとした余韻です。筋肉という暴力的な快楽に押し流される彼女の姿は、背徳でありながら妙に美しい。そう感じさせてしまうあたり、このキャスティングの妙と、逢沢みゆという女優の完成度の高さが際立っていると言えるでしょう。
悔しい、嫌いな男優たちしか出てないのにみゆちゃんが良すぎて良すぎて言葉にできなかった
素晴らしいシチュエーション設定なのでかなり期待して購入。だが婚約者との絡みさえあれば・・。せっかく筋肉が男に抱かれることに目覚めたのだから、壁ドンだけじゃなくて婚約者とのセックスも盛り込んで、婚約者ではどうしても感じない興奮しない・…という演出があれば…
パン一好きには最高でした。全カラミがパン一、3回目のラストは脱がされてたけど、あれがなかったら完璧かな(笑) 美人、巨乳、パン一。これをシリーズ化して欲しいです。
マッチョと書いていてタイトル詐欺の作品が多い中、この作品は男優がしっかり鍛えていていい体をしてる。男優は3人出てくるが絡みがあるのは1人だけ。1人めっちゃマッチョだがうるさい男優がいたがその人は絡みなし。 同僚に誘われたマッチョバーに行き、そこで壁ドンされたことでマッチョの虜に。彼氏にも壁ドンをしてもらうがときめかず、マッチョ沼にハマるというストーリー。とても良かった。 そして、これを見て、筋トレをさらに頑張ろうと思った。