
物静かで貞淑な妻・怜子は、夫に頼りきって生きてきた為世間知らずなところもある女性でした。夫の和彦が急死し、葬儀で一年ぶりに義父の良と再会することに…。怜子は一年前に義母が亡くなったとき、強引に義父の慰みものにされた過去がよみがえり戸惑うが、義父はいっそう激しく怜子の心と肉体を求めてくるのだった…。




















安定の義父。ネチネチと理不尽な主張で亡き息子の嫁にせまります。 女優さんの肉体は素晴らしい。 全編を通して見た後ではフィジカルなマゾヒストであると思えます。 ストーリーとしては背徳的な関係性を前半で構築する必要がありますが、 メンタルなマゾヒズムが薄いのか、義父への従属の悦びのようなものは今一つ楽しめません。 そんな不得意な要素のところが1時間半ほど続くのは残念ですが、SMプレイのところは良いです。 この女体は鑑賞価値が高く、反応も素晴らしい。 縄は緩みもなくがっちりと必要十分に肌に食い込んでいます。 鞭も適度な強さでしっかりと当てています。 蝋燭のところは義父の老練な女体の反応を見ながらの一滴一滴が効いています。 蝋燭が白なのは女優さんのスタイルと苦痛を鑑賞するのには良いチョイスだと思いました。 見どころは苦痛を悦びに変えている表情でしょう。
緊縛されるのが80分過ぎは酷過ぎ。 他社の作品もそうだけど、SMビデオの基本は まず緊縛からだと思う。
シリーズものだが本作はテンポ非常に悪く、 緊縛が80分以降からでは遅すぎ。 フェラ強要が二回もあり回想シーンのフェラは要らない。 あと小早川怜子は日本家屋とそれに合わせた 落ち着いた衣装がひどく似合わない。 白いエプロンもかっぽう着と見間違えてしまった。 カラミも迫力ない。 最後の美巨乳に食い込む緊縛だけではきびしい。