
結婚三年目の若妻・ゆなは、仕事しか頭にない夫への満たされない性の欲求を抱えながらも舅と幸せに暮らしていた。舅は若い嫁の欲求不満を見抜き、酔いつぶれた夫のすぐそばで、ゆなを無理矢理犯した。ゆなは、罪の意識に悩みながらも舅に縛られ、女の悦びを知ってゆく…。




















最初は台所で夫が酔いつぶれている隣の部屋で、その妻を義父(日比野)が●すというあり得ない設定。でも、黒のスリップ姿で両腕を手拭いで縛られ、黒のパンティーを口に押し込まれて凌●される椎名ゆなの姿はそそります。 その後、義父の縄に魅入られたゆなは、さまざまな姿で縛られ弄ばれるわけですが、縄師でもあるという魁監督は、全裸の美しい体を縛ってさらに美しく見せる術をよく心得ています。後手に縛り尻を高く上げたうつぶせのかっこうを後から指などで責めていくところは特に見せ場でしょう。 近頃の熟女ぶりとは違い、まだ若くきれいだったゆなは、フェラチオをさせられながら眉根をひそめる表情など、美人ならではの魅力があります。そこから全裸で縛ったままの性交となり、最後は後背位で尻に射精。全体にとてもいいできです。
椎名ゆなさんがいい・・陵●向き・・すばらしい。 責めも縄による緊縛主体なのは良い。変な拘束具やエロ下着とちがって、被虐感がよい。 ただ・・義父ということで・・夜や室内の逆光ばかり・・彼女の肌が全く表現されていない・・猛反省を望む。
緊縛としては、縄師や女優も良かったので楽しめた作品だった。ただ、作品として全体を評価した場合、個人的な評価は3が無難だった。 悪かった点 ・隣室の見える場所に夫が寝ている(仮眠程度)とは思えない程のアエギ声など。このアエギ声が大きすぎるのは他の場面でもある。昼間とか出しても問題ない時は良いが常に同じだ。監督の無能さが伺える。よって作品としてB級C級となる。 ・義父との関係になる前に、もう少し妻の性的欲求不満又は縄への思い(過去の体験でも良いが)や義父への尊敬などほしかった。少し唐突すぎ、抵抗もほとんど無かった。 ・普通は、一晩であんな吊りを含めた行為はほほ難しいだろうし、翌朝に手首や足首など縄の跡だつくはずだが・・・。少しは実際にそくした考えをしてほしい。 ・終盤で、首輪をし四つん這い・・・の場面があるが、その時に「なぜ亀甲縛りや股縄などしていないのか?」と思ってしまった。 もう少し考えていれば「良作」になっていたかもしれない作品だ。
素材とシュチュエーションは最高。 なのに何か入り込めない。 日常感なのか、場面なのか、いっそ、 普通のマンションの昼間での展開の方が良いのでは。 あと、もう少し、執拗な攻めのガツガツ感が欲しい。
後ろ手でキッチリ緊縛している作品は多くない。 「椎名ゆな」「緊縛」に限って作品を選ぶなら本作がNo.1だろう。 『サラ金女社長』と『高飛車女上司』がこれに続くが 前者は緊縛シーンが少なく、後者は後ろ手緊縛責めはあるが 中途半端な着衣であったり、縊りでた乳房が見えずバックからの ムチ責め(バーのカウンターにうつ伏せ)でいかにも残念。 コートの中を亀甲縛りされてるゆなはまずまずだが、そのあと 両手が自由になってのプレイはSMジャンルとしては論外だ。 そういう意味で本作は本格的な後ろ手緊縛のシーンがふんだんにあり バック、M字開脚、放置プレイ、○ンニともキチンと緊縛しての プレイは秀逸。ストーリーも義父に嬲られる過程がしっかり描かれて いる点は満足。ちなみに「緊縛○○鬼イカセ」2作品は★1つ。 これは観るべしの2014年緊縛モノの1本である。