
夫を亡くし、女手一つで息子を育ててきた貞淑な母(千里)は、息子を愛し、支えている。息子(実)は研究の道に進み母に喜んでもらえる仕事をしたいと願う真面目な青年であった。学費が続かず息子を博士課程に進学させられない事を申し出た千里に、好色な教授は淫欲を掻き立てられ、やがて母子を家庭内で飼育、支配していく…。教授は日本文学研究の第一人だが、屈折した性欲と性癖の持ち主だった。








相変わらずの美しさがありますね。身体のラインはさすがにかわりましたが縄がよく似合ってます。身体全体を縛っているシーンはとても魅力を感じました。二人に責められるシーンは見どころです。
消化不良。 息子が絡んでくる時間の割合が、もっと多くてもよかった。 それが 緊縛のみの場面と比較して少ないため、 最後の3pの時間も 少なめになってしまった。 この3p場面を期待して 最後まで見てきているのに、それが 思いのほか少ないということがあって 不満が残った。 ストーリーの コンセプトはいいのですが、「緊縛」と 「息子との絡み」の 割合に関して不満があったということです。 一方を10分削って、 他方へその分を足すという程度で だいぶ満足感が上がっただろう。 翔田千里、相変わらず うまいね。彼女の演技によって、見ているものを その世界に入らせる。
パケ写にあるシーンは無かった。 緊縛も低レベルだし、責めも撮り方もまるでダメ。 濃い顔したドラキュラおじさんは、長い時間をかけてひたすら噴霧器で水をかけてるし。一体何がしたいのか。さては認知症を発症したか。 設定やストーリーはあれでも構わないから、もう少し近親と緊縛を前面に出してタイトルに見合った内容にしてくれないかなぁ。すごく簡単なことだと思うんだけど、なぜ出来ないのかホント理解に苦しむ。
和服でのカラミが雰囲気があり見応えがありました。 ドラマも本格的でよかったです。 ただ暗い気持ちになりました。
緊縛なら緊縛、あえて近親モノにする必要もなかったような気がします。最近益々いやらしくなり、ムチムチしてきた身体を、縛りで強調させて欲しかった。全然魅力を引き出せてないような気がします。むしろ全編緊縛でも良かった。無駄なストーリーを入れた為に尻つぼみになってしまった感がある。そこまで描いたなら、その後のストーリーをもっと深く掘り下げて欲しかった。せっかく最高の緊縛状態なのに性交まで描かないのは消化不良で抜きどころを見失う。