
桐島夫妻は両親と同居していたが建て替えの間、二人暮らしする事に。引越しの際手を貸してくれた隣人は優希に、妻に出て行かれた事、職を失った事を打ち明ける。同情してしまった優希は、強引な男の誘いを断りきれずに…。












今で言うと誰に似てるかな、つばさ舞あたりか? ちょっとけばい感じが、アタにピッタリだった。
期間限定になっていたので、ジャケットの色っぽい写真を見て購入したら、大当たりでした。水元ゆうなさんは、色っぽい女優さんでありることに加えて、苦悶の表情や喘ぎ声が素晴らしい方でした。今の可愛いだけの薄っぺらな若い女優さん達とは違います。他の作品も、機会があれば観てみようと思います。
自分が初めて観たAVデビュー作です。 水元ゆうなが目当てでしたが、自分の印象は花岡じったの方が強烈でした。世に中にこんな性豪がいるんだと。 その性豪に目をつけられたゆうなちゃん、もう逃げられないどころか、虜になってしまうのが当時はすごく新鮮でした。
今後は、また 出てくんのかな?ってこと。 Storyは無茶苦茶。ゆうなは、可愛い? 「あな許」は、女優の艶技だけでなく 男優の情熱がどんだけかで持ってると思う。 強引だけじゃなく絶対イカせてやるって男優が観たいんだよ。
2009年リリースということで、映像もHD化され、グット画質アップしてます。待ってましたとばかり、なぎら作品十八番の自然光撮影!! でも、他の「あなた、許して…。」と違う!! 本シリーズでは、隣人にレ●プされた人妻が男に魅せられ、徐々にSexに溺れていくというのが売りで、その過程の描写が不可欠。なぎら監督自身承知の筈が、本作では実に淡白。ゆうなさん、無言のままひたすらじったさんに抱かれ、彼の「オレに抱かれてイイだろう?」的なセリフばかりが目立ちます。冒頭の夫との会話シーンではしゃべりまくりのゆうなさんなので、これ、なぎら監督が意識的にやってること間違い無し。 しかし本作を詳細に観ると、ゆうなさんがじったさんに抱かれるシーン、3回あるのが、暗い採光から、段々明るくなるのが分かります。また、最初顔射だったのが2回目には中出しを許し、3回目にはゆうなさんから「イク!」の声が漏れる。要は、男への堕ちを映像だけで表現しているのデス。暗から明の採光で嫌々Sexから快楽Sexへの変化を描写とは。ヤルねえ、なぎら監督!! 加えて、なぎら作品お約束のキッチンイラマ、シャワーSexがないのも意図的と思われます。「夫の目の前で犯●れてー」ではひたすら犯し、犯●れるシーンの繰返しを観せた花岡×水元のコンビ。その官能美を追求するためには、余計なものは省くという判断なのでしょう。なぎらさんをそんな気にさせたこの二人、恐るべし。 また、本作では、不倫の背徳感を無視して、ひたすらSexの悦びを追求してマス。ラストシーン、夜会社から帰宅して妻の不在を訝る夫。その隣室では、暗闇の中、座位で自ら激しく腰を上下させて悶えるゆうなさん! ここまで描くのは、本シリーズでは余り無いのでは?ある意味視聴者の批判覚悟ともいえる本作は、花岡じった×水元ゆうなの挑戦作デス。