
夫の勤め先が経営難に陥り、共働きを余儀無くされる由貴。幸い、夫の取引先の部長が由貴を秘書として採用してくれることになったが、部長は妻との別居問題に悩んでおり同情してしまった由貴は、部長の誘いを断わりきれずに…。












このパターン、いつもは夫の上司が凌●者で、自宅でレ●プされるんだけど、今回は妻自身が働きに出て凌●される。人妻モノであり、オフィスモノとも言える。 女優の月見栞さんは、エプロンもOLの制服も似合ってました。 自分は弱みを握ってネチネチと迫る王道のセクハラが好きなんだけど、こういう「同情」を引いて女性を引きずり込むというのは最近、多いですよね。 最初に会社でレ●プ。ショックで出勤しなくなった人妻の家に押し掛け、ストーカー化する。エプロン姿で二度目のレ●プ。 会社のトイレが男女共同というのはそれほど気にならなかった。あのシーンが、この作品の一番の見せ場でしょう。 なぎら監督は今回、人妻+秘書(オフィス)のダブルテーマに挑んだわけだけど、自分はやっぱり、王道の専業主婦の人妻モノの方が好みなので★★★です。
序盤の絡みで堕ちてしまうパターンはよくあるが、 最後まで堕ちないのは当シリーズでは初めて。 序盤、同情から恩ある部長と肉体関係を結んでしまった人妻。 2度目は人妻の肉体にハマった部長が自宅に押しかけ犯●れる。 いつもなら、このままズルズルといくパターンだが、 今回は夫に(部長の居る)会社を退社したいと相談。 仕事上、恩義がある部長との不和を気にする夫に、 家庭を守る為に腹を括り「抱かれる為の出社」を決意。 なので徐々に感じる体になるが、 今まで違い心まで堕ちずに終る。 最後のエンディングは、 あくまで仕事になれて午後3時なので 呼び出される前に部長の元へ向ったと見ることも出来る。 必死に夫への愛と快楽の狭間で悶える絡みは結構興奮できた。
私立の中高一貫お嬢様学校を卒業後に慶大生レースクイーンとして芸能界デビューし、グラビア→着エロ→AVと流れていった月見栞さんたぶん最後の出演作で、部長の採用面接時に「この学歴なら文句なし」と言われるあたりが妙に笑えた。 妻に逃げられた部長に頼み込まれて一回だけレ●プのはずが、押しに弱いMな気質につけ込まれてずるずると引っ張られていく様子を月見さんは好演している。 しかし、部長はセカンドレ●プ以降もずっと頼み口調で月見さんのM演技を生かしきっていないので、もっと命令口調なり言葉責めなりでSっ気を強く見せてほしかった。
悪くはないんだが...。勃起はできるが最高潮が少なく物足りない。自宅に押しかけてきた部長に犯られるシーンが一番良かったかな。 男女共用トイレは興ざめ。 最後の中出しは、逆効果。 女が感じるシーンがもっと欲しかった。
シナリオは悪くなかったと思う。強いて言えば堕ちるのが他のシリーズ作に比べて遅かったくらい。 田淵クンが家に押しかけて来て2回目の関係を持つところは出来れば会社のほうが良かった。 旦那の来社中の机の下フェラは必須でしょう。どうして無かったんだろう。 演技もまずまずだったが、女優さんが偽パイっぽいのと顔立ちがいまいち好みとは外れていたため、見入るまでには至らなかった。