
由香は共働きで忙しいながらも夫婦仲良く幸せだった。ある日、パートから帰ると、玄関先で酔いつぶれた隣人・本田に出くわす。介抱しながら部屋に送ると、由香と仲の良かった本田の妻の姿はなく荒れていて…。












背徳感煽る良ドラマに冬月かえでがマッチしていて素晴らしい内容だった
AVにドラマ性はあまり求めていなかったのですが、この作品はかなり楽しめました。女優さんがスレンダーな美形で、ドラマ部分と絡みの演技がそこそこ上手く、清楚な若妻感があって良いのですが、男優の方が少々残念でした。ドラマ部分の演技が壊滅的で、絡みの最中に発する言葉もワンパターンでいまいち盛り上がりに欠けました。絡み全体はかなり良かったので、そこがもう少し良ければかなりの良作になったのではないかと思います。
DVD で視聴。大分長い間保存してありましたが、やはり時代の流れを感じる。カラミで言えば、いい~、気持ち良い~、の発声は有るが、イクッは、なかったと思う。当時は、あまり良くないと、されていたんでしょうか?今では考えられない。そもそもリアリティに欠ける。他では、身勝手に迫る本田(男優)を、なだめながら抵抗する様は女優のイメージに合っているし、そのままキャラクターになっていると思った。演技の面では、男優は、自でいけている感じで、そのまま登場人物のキャラクターになっている。女優の演技も悪くない。ただし、口実(食材)を持って、本田の部屋を訪ねた際の演技は今一つ。他の演出の方が良かったかもしれないが、本作品は、本田がお菓子を持って来た時に最初のレ○プが有り、本田を夕食に招いた時に口をオカサレ、由香(冬月)が食材を口実として本田の部屋を訪ねた時には、由香が堕ちている、とゆう流れの為、食材で繋げたかったのだろう。この場面では、由香は思い止まり、食材をドアノブに引っ掛けて部屋に戻るが、本田にとっては、由香が自分から来た事が重要であり、由香が置いていった食材が本田にとってサインの様になっているのが面白い。最後のカラミの前に、由香が本田の部屋のインタホンを押す時の目には、既に迷いが消えているのは良かった。しかし、ドアが開いても自分からは入らず、本田に手を取らせて入るのも良い。そして、由香が玄関に入った時の本田の表情が、又々良い。女優については、胸は小さめだが、腰のくびれから尻のラインは中々良い。尻を捉えたアングルも多々みられ、尻好きには良いかもしれない。しかしやはり、カラミの中で、絶頂を示せていないのが、悔やまれる。以上。
冬月かえで ここにあり 着衣での致しがいやらしく素晴らしい 極々普通の下着を着けているのがリアリティを生んでおり、不倫を期待していない風である点が表されている 興ざめしない程度の「イヤイヤ感」の演技が上手であり彼女の真骨頂と言える
冬月かえでさんのベスト作品だと思います。 まだ購入していないかたはセールなどのタイミングでぜひ購入を。