
仕事ばかりで家庭を顧みない最低な父親と家族らしい思い出は無く、昔から母親だけに愛情を込められて育てられてきた。そんな僕が母親を’女性’として意識し始めるのはそう遅いコトではなく…。そして母親への感情を抑え込んで10年、独り立ちも出来る年齢になった僕は母親と結ばれるための行動を起こすことを決意した。’初任給で母と過ごす初めての旅行’、誰にも邪魔されない人里離れた宿で僕は母を思う存分愛して―。










水野さんの息子に対する心の葛藤の変遷をうまく映像美にしていますね。 冒頭は旦那のモラハラに疲れた母を息子に慰められ嬉しく思うが息子は母を一人の女性として見ている。母を力づくで押さえつけるが寸前で轟沈。とは言え水野さんのビンタは強烈ですね。 その後は息子の思いに応えていくがやっぱり母子姦には抵抗が。ラストの絡みではこれが最後と言いながら二人快楽に溺れていきます。日森君とのキスシーンは濃厚ですけどもう少し水野さんが舌を出した方が映像映えすると思いますね。 暗さの中でも行燈の光の使い方で雰囲気が温かく醸されている演出は良いですね。U吉監督の作品は映像が綺麗ですよね
水野優香はいいですね。あいかわらすスタイルの良さが目を引く。最後の30分辺りで、夫をもう少し積極的に絡ませてもらえると、いいんですけどね。母子ものはだいたい二人の世界に閉じて終わるが、夫 (=父)を積極的に絡ませることで、これまでとは異なるシリーズを生み出してほしい。
妻ハラスメントばかりの旦那にののしられる母親を、気遣う優しい息子。~ハジメみたいな優しい人と結婚したかったな~つい口にしてしまった本音。薄幸のお母さんが息子にのめり込むという役どころがぴったりの水野優香さん。 ~母さんが好きなんだ!!女性として~ムリキス、パイもみ、スカートめくり太もも露出など、最初の場面からハゲしく求めるハジメ。マン●いじり、クンニ。ダメェの声が甘い響きに変わり始めるが~ハジメ!!いい加減にしなさい!~最後の理性を振り絞ってひっぱたく。完全に怒った声になったのは快感に負けそうになった自分に対してだったのだろう。レスが続き、実は欲求不満になっている。 別の日、台所で後ろからやさしくユウカ母を抱きしめるハジメ。何故かユウカは~今晩お父さん帰りが遅くなるって言ってたわネ。~先日の続きがシたくなったのかソファに移り優しくする性愛の手ほどきを始める。~お父さんに言ってはダメよ!~このセリフはこれからヤラしい事を始めるための合図。自分の息子との禁断の行為が次第にウヤムヤになっていき、チ●ポを見せつけられると理性はどこかへ行ってしまう。ユウカ・テクのひとつ、丁寧なフェ●が素晴らしい。<どこかの若い男と楽しんでいる>と考えれば、理性は飛んでしまい快感だけが残る。ユウカさんはそんな演技がとても上手い。ハジメがチ●ポ出すと~それはダメよ!~当てるだけ!当てるだけヨ~当てるだけで済むワケがない。最後には仏壇返しなどされてしまう。 この後2人で温泉旅行に行く。ここでもハジメが求めると~こういうのは良くないわ~建前のせりふか?温泉まで2人で来て今更? ~入れたいよ~と懇願すると、しばらく間をおいて~ダメよ~湿った声に変わっていてとても上手い表現だった。顔を上気させて、ためらいがちに悦ぶ姿がエロい。 そして最後のカラミは旦那が寝ている部屋のとなりで襖も閉めずに愛し合う。大きなアエギもかまわずに激しい性愛が続く。マジイキかと思うほどで、これはヒモリ・テクが貢献している。ヒモリ君にも星だ。
モラハラ夫から略奪する流れはリアルな熱演で良かった。 出来上がった母子のヤリモク旅行もリアリティがあってよかった。 しかし、クライマックスが〇〇の寝てる傍で系のバカバカしい設定でガッカリ。 コミカルな作品ならまだしもシリアスな流れで来ておいてコレかーい! シリアスなシナリオでこの設定がハマるのはバレても構わないという暴走系や、 バラシてやろうかというヤカラ系など破滅的な展開に限られる。 本作は息子に多少の暴走傾向があるにせよそこまで破滅的ではないので 無駄に父親の傍でリスクを冒す流れが不自然で白けてしまう。
最初は息子を断固拒絶した水野優香さんですが、次のカラミではほぼほぼラブラブモードになっていて、その変わりっ振りには驚かされました。 あと、後半の旅館でのカラミは映像が薄暗くて見づらかったのも減点要素でした。 水野優香さんのエロさは相変わらずで、この点は良かったです。