
娘の絵美が婚約者のカレを連れて実家に帰ってきました。「初めまして」と出迎えた私に「お久しぶりです」と返した青年は、数十年前に私に告白をしてくれた新一くんでした。過去の記憶と成長した姿が結びついて、思い出を懐かしむ私でしたが、その日の夜、「今でもおばさんのことが好きです。」と二度目の告白をされたのです。いけないことだと分かっていながらも一度だけの約束で彼のキスを受け入れてしまったのですが…。










母親百合香が娘の婚約者のかつての想い人だった設定から始まり、百合香の自分も気が付かない封印していた感情が少しずつ揺れ動いていく展開が見どころ。 最初は戸惑いながらも、禁断の想いに心が傾いていく姿を繊細な表情や仕草で見事に演じています。 特に印象的なのは、理性と欲望の狭間で揺れる心理描写と絡みの変化。背徳感をテーマにしたストーリーでありながら、単なる刺激だけではなく、一人の女性として感情が崩れあんな事まで!してしまう過程を自然に描かれています。 ラストでは、母親としての立場よりも一人の女性としての感情を選ぶ結末が印象に残り、作品に余韻を深めます。 葵百合香さんならではの落ち着いた大人の魅力と存在感が最後まで際立っており、ドラマ性のある作品が好きな方には満足度の高い一本だと思います。
娘の婚約者から迫られて無理やりってストーリーなんだけど、 「キスだけよ」と囁いて情熱的に舌を絡めたり、もうこれ押し切られる気マンマンでしょ?な背徳的な葵百合香さん。 娘が居るのにソファーの陰でフェラとか始めるぐらいだから、娘が外出したらもう歯止めがかかるわけも無く。。。 娘を気遣うふりをしながら、その婚約者と繰り返し中出し性交に興じる背徳的すぎる母親。 てか最近の葵百合香さん、背徳的な関係性なのにセックスに溺れちゃう作品が続いてて、フェロモンだだ漏れでハマり役ではあるのですが、違う傾向の作品も欲しい感じの今日この頃です。