
兄貴が死んで一年。俺の急場に手を貸さなかったアイツを、俺は死んでも許す事が出 来なかった。 いつかアイツが一番許せない事をしてやろう、そう心に決めていた。時が来た。 俺はアイツの嫁、舞香を犯してやった。一周忌法要を終えたばかりの嫁を、アイツの 仏壇の前で。…最高の舞台だ。










先日、哀しみの引退報告をされた海老咲さん。 これだけ演技に対して常に真摯に向き合い、ユーザーを楽しませてくれた女優さんが居なくなるのは寂しいの一言に尽きますが、 今作はそんな彼女の演技がとにかく凄まじくて、爆発的な興奮を生む傑作です。 メコン監督とは確か二度目のタッグ。 このシリーズ作で監督が意図する物を汲み取ろうとする演技が光ります。 心と裏腹に体は女である事を否が応にも思い知らされる無力感、絶頂に打ちのめされ生理的本能に唯々従うしかない従属感。 そんな残酷だけど鬱勃起な、彼女の絶望的アクメ顔が、美しくもあり、野卑でもあり、官能的でもあり、下品でもあり、と目まぐるしく表情が変化していきます。 全編エロかったですが、特にヤバかったのが中盤の全身を舐め回されるシーン。 破かれた黒ストッキングから覗く可愛らしい足指を舐め回されて、ビクビクと善がりまくる姿は、めちゃくちゃ卑猥でした。(脇舐めは若干笑いかけてましたが笑) 散々舐め回されてからの挿入で死ぬほどイキまくる件は、かなりヤバイエロさです。 今作の男優の荒々しさや巨体も、物語にとてもマッチしていて、快楽を女の体に刻み付ける無慈悲な重量ピストンは絵的にえげつないエロさでした。 近年、「堕ちる」という言葉がしっくりこないNTR作品が多い中で、今作はしっかり納得出来る形で、女が快楽に堕ちる姿を見せてくれる作品です。 そして今作の海老咲さんはシリーズ中過去一のイキまくりの演技で堕ちる女を見事に快演しています。 海老咲さん史上過去一、(たぶん)舌が出まくってます。 間違い無く、数あるAV作品の中でも傑作の一つとして残る作品と言えると思います。 あと何回撮影があるか分かりませんが、ひとまず、これまで本当にお疲れ様でした。私はずっと海老咲あおを忘れません。