
【放課後のグラウンド、深夜の校舎、昼休みの屋上…学校内で露出を続けるアノ娘が気になって仕方ない!!】露出癖のあるアノ娘と、アタシたちが織りなす百合ドラマ!女子校生たちの淡い恋心と、緊張感・恥じらい…カラミなし・露出行為をクライマックスにしたマニア待望の露出作品が爆誕![企画・脚本:大丁]




















エロいよりも映画みたいなクオリティへの驚きが勝ちました。最後のシーンでは無言でパシャパシャ写真を撮られるだけだったのがちょっと。もう少し引いたような声とかあっても良かった。
ついに見た。そうなんだ、なぜ露出をしたいのか。人に見せたいのではない。裸になる自由が欲しいのだ。できるだけ他人の存在を感じられる広いところでそれをやり遂げられることで得られる快感。そこに一人の自由な人間として生きている実感を感じる、そういうチャレンジなのだ。それを自分の意思で実行する主人公、埴生みこと、それに気づいて感動し自分の身代わりのように感じる3人の同級生と1人の後輩。なんと後輩が小西まりえというのは、いくら2016年制作としてもちょっと笑えるが、キャラを活かして無難にこなしている。 手法的には、少しアバンギャルド的な抑揚のないシーン、時間の長さだけでその意味を強調しているような気がする。ひたすら全裸で夜間の校庭(それにしては草深いが)を不可能と思える長時間走り続けるのが、仲間たちがはだかのみこを自分たちも裸になってガードするのを容赦なく延々と校友たちのスマホのシャッターが撮り続ける、少しリアリズムを否定した無理な場面であるが、エロさはある。 もっともあまりそういう手法的な狙いを感じない、それじゃ見えているだろうというような遠くでサッカーをしているのに全裸で歩くシーンは意味が分からなかった。 埴生みこの何の変哲もない普通の裸と堂々とした明るい芝居がうまくはまっていると思う。
賛否両論ありそうな作品でした。私はたまにはこのような作品をみるのも良いなと思いました。学校を走り回るところが好みです。
賛否両論ある本作ですが、私はこれ以上の出会いがないほどの名作だと思う。 美しい肌やバレるバレないの中ハラハラが興奮となってしまう演出。 露出物といいつつ、少しだけ肌だしたら後は見つかってやられてしまうという作品が多いなかで最後まで露出としてのストーリーに終始したのは素晴らしいと思います。 夜に我慢できずに学校に戻り校庭で走る様や裸のまま家への道を戻るなどの露出狂のリアリティを感じます。 最後に教室に入らないということは、逆にこれからも彼女達の隠れての露出は続くという話なのでこれはこれでよい終わりだと思います。 残念なのは売り上げがよくなかったのかこの続編にあたるものが全くないことです、是非今からでも作ってもらいたいです。
鑑賞する人間に性的興奮を感じてもらおうという動機のもと創られた作品でないような印象。 一体作り手はこの作品でなにが伝えたかったのか。 よく分からん。 さしてエロくもない。 こういう非日常的物語が好きな人もいるのだろうけど、個人的には全くツボに入らなかった。