
特務捜査本部に所属していた愛川舞(宮崎)は単独で行った人身売買組織への潜入捜査に失敗、監禁調教されていた。消息を絶った舞の上司である蘭堂ルイ(青木)は、舞を救うべく組織のアジトに単身潜入するが…。












幾度と作品を見直したので、こうなんだろうなあという印象について再投稿する。 “流れに抑揚が無い” 、それはそうだと思う。 唯、細かく見ていくと青木さんの表情や動きで心の変わり様や体の変化は演技演出でちゃんと表現されてるなと改めて感じた。 縛られた場面、場面転換前に大量の愛液が椅子に流れてるワンカットでしっかり感じさせられてる事がちゃんと表現、説明されてる。 抑揚の無さの強い印象は青木さんのセリフの少なさから来てるんじゃないかと、演技で責められて達してしまう瞬間はなんとなく分かるにしてもセリフ、例えば “だめだ、イク” とかいうセリフではっきり表現してくれた方が流れがはっきりするし見てる側も理解しやすい、ところどころでの説明をセリフでやるか表情動きでやるのかは演出に関しての方向性で、その場で気付くか後になって気付くかの違い、なんか見る側のレベルを問われてる気になった。 当たってるなら滅茶苦茶作り込まれてる秀作だし深さが有る、大袈裟にしても青木さんと彼女の絡みがツボに入って幾度と見直してるうちに上の事を思ったんで再投稿させて頂く。
古い作品ですが評価の平均が当方の評価(☆☆☆☆☆)と乖離しているの遅ればせながらコメントさせてもらいました。 気が強そうで、美しい肢体、美人の青木玲の捜査官ものですが期待を裏切らず素晴らしいい出来だと思います。ソフト過ぎずハード過ぎず青木玲の美しい肢体が調教される様が堪能出来私的には青木玲の最高傑作だと思います。
今でも現役の女優だがこの頃が若さとやる気のピークだったのかな。 もっと激しく堕としにかかるような責め方は考えつかなかったのかな。 男優側がぬるいから、女捜査官が弱くなければ成り立たないようなシーンが多い。 青木嬢にはもっと強い女を演じてほしかったが、これでは仕方ないかと妥協するしかないね。
悪くはない。でも、ものたりない。 何が物足りないかというと、「かんじているのに、我慢する」ことである。 青木玲が男を睨みつける演技は結構いいのに、残念。
音声がひどい。 明らかな機器のミスだろう。 録音レベルが低いので、無理やりゲインをあげたため、セリフの部分はノイズ過多。 それでも効果音は通常の音声レベルなので、セリフが聞き取れなくてボリュームをあげると、その後の銃声で飛び上がることになる。 別のレビューでも指摘されていたが、黄色に偏った画面も、演出ではなく、カメラの設定のミスだろうと思われる。 つまり全体的に撮影、録音の素人が作ったような、とても商品にはならないレベルの作品である。 しかし、それを補って余りあるのが女優さんたちの質だ。 青木玲は、パケ写と寸分違わぬ美人である。 そして思わぬ副産物であったのが、共演の宮崎あいかである。 裸で後ろ手に縛られたままの二人が語り合うシーンが、作品全体を通しての一番の抜きどころであり、他のAVには見られないカタルシスを提供してくれる。